DIYやアウトドアの作業時、暗くなると手元が見えにくくなります。室内なら照明をつけられますが、屋外では特定の場所だけを照らすのは難しいかもしれません。また、電気を確保する問題もあるため、持ち運び可能なコンパクトライトがあると便利です。
そこで今回は、ダイソーの「16COB+LED 折り畳み式作業ライト」(以下、作業ライト)を紹介します。
川崎 さちえ
フリマアプリ・ネットオークションの専門家。2004年、夫が子育てのために会社を辞めたのをきっかけにヤフオク!(当時はヤフー!オークション)を始める。経験を積みながら独自のノウハウを構築。2014年にフリマアプリをスタート。NHK「あさイチ」をはじめとした多数の情報番組に出演し、経験に基づいた実践型のフリマアプリやオークションの魅力を伝えている。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソー。
作業ライトは電池で動きます。単3乾電池3本を使用し、充電式乾電池は使用できません。
作業ライトにはCOBライトが使われています。COBライトはLEDの一種で、基盤にLEDチップが直接取り付けられています。広い面で発光するのが特徴です。
作業ライトのライトは点灯すると、細長く発光します。
作業ライトはスイッチを押すことで、点灯パターンを切り替えられます。「16COB強点灯」→「16COB弱点灯」→「LED点灯」→消灯の順に切り替わります。
「16COB強点灯」は、直視するのが難しいほど明るいです。
「16COB弱点灯」もCOBライトなので十分に明るいですが、「16COB強点灯」ほど眩しくはありません。
「LED点灯」は作業ライト先端のライトが点灯します。COBライトほどの明るさはありませんが、夜道を照らすには十分でしょう。
作業ライトはまっすぐに伸ばして、懐中電灯として使うことも可能です。光を向ける方向を調整しやすいと思いました。
作業時にライトを固定したい場合、作業ライトはテーブルやデスクの上に置くことができます。
また、フックが付いているので、ロープなどに引っ掛けることも可能です。例えば、キャンプでテントの中に吊るすこともできます。フックは使用しないときに作業ライトに収納できるため、手で持つ際に邪魔になりません。
さらに、磁石が付いているので金属製の壁に貼り付けることも可能です。鉄製の柱などにも簡単に取り付けられるので、DIYの作業場でも活躍しそうです。
COBライトを使用しており光が強めなので、学習や仕事用のライトとしても使えそうです。
作業ライト自体の高さがあまりないので、真上から照らすような使い方は難しいですが、パソコンのキーボードを照らすことはできました。同様に、子供がリビング学習をする場合でも、学習ライトとして使えます。簡単に持ち運べるので、場所の移動も楽に行えます。家族みんなで使えそうですね。
ダイソーの作業ライトは550円(税込み)です。筆者はダイソーの店舗で購入しました。ダイソーの公式通販ダイソーネットストアには掲載されていなかったので、店舗で探すことになるでしょう。ダイソーの公式アプリでは検索ができ、店舗在庫も確認できるので、ぜひ利用してみてください。
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