もはや必須装備と言えるカー用品「ドライブレコーダー」(ドラレコ)。前方だけを記録するシンプルなモデルのほか、前後2カメラタイプや360度撮影モデル、ルームミラーを置き換えるデジタルルームミラー型なども登場しています。
万が一の備えとして車に装着しておきたいドラレコ。ここでは、ドラレコのおすすめモデルとAmazon売れ筋ランキングトップ10モデルを紹介します。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2024年7月25日10:00現在)に基づいて制作・集計しています。
Fav-Log編集部
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コムテックが今月発売した最新モデル。夜間に強いソニー製高性能センサー「STARVIS」を前後のカメラに採用し、フロントカメラは360度記録が可能です。
フロントカメラでは前方の映像だけではなく、サイドや車内も録画。さらにリアカメラ(フルHD対応)で後方もしっかりと記録し、万が一に備えます。垂直方向も230度の広視野角を確保しているので、近くの信号機なども画面ないに収めやすくなっています。
360度映像は、フロントカメラ背面の液晶画面で確認できるほか、公式サイトからダウンロードできるパソコン用専用ソフト(Windows 10/11対応)で再生できます。
実売価格(税込)は約4万7000円から。
ユピテルのAmazon限定モデル「WDT510c」は、実売価格(税込)が約1万5000円と手頃な前後2カメラモデルです。
フロントカメラにフルHD(1920×1080ピクセル)対応200万画素センサー、リアカメラに720p(1280×720ピクセル)対応の100万画素センサーを搭載。フロント/リアともに、広範囲を撮影できる広角タイプ(視野角:フロント160度/リア150度)です。フロントは白飛びや黒つぶれを抑えるHDR(ハイダイナミックレンジ)に対応しています。
位置情報を記録できるGPS機能や、衝撃を検知する加速度センサーなども搭載。別売りオプションで駐車中の記録も可能です。
本体サイズはコンパクト。リアカメラはブラケット一体型のレンズ部可動式になっており、リアガラスに近い位置に取り付けやすくなっています。
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