もはや必須装備と言えるカー用品「ドライブレコーダー」(ドラレコ)。前方だけを記録するシンプルなモデルのほか、前後2カメラタイプや360度撮影モデル、ルームミラーを置き換えるデジタルルームミラー型なども登場しています。
万が一の備えとして車に装着しておきたいドラレコ。ここでは、ドラレコのおすすめモデルとAmazon売れ筋ランキングトップ10モデルを紹介します。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2024年10月17日10:00現在)に基づいて制作・集計しています。
Fav-Log編集部
さまざまな製品・サービスの「お気に入り」が見つかる情報サイト「Fav-Log by ITmedia」。各ジャンルに詳しい担当編集部員が、ユーザーの製品選びに役立つ情報をお届けしています。
コムテックのスタンダードな前後カメラモデル。コンパクトな本体サイズ(フロント:67×49.3×30.9mm)が特徴です。
フルHD(1920×1080ピクセル)録画やHDR(ハイダイナミックレンジ)、後続車接近お知らせ機能、駐車監視機能(要オプションケーブル)、GPSなど必要な機能は不足なく搭載。背面に搭載したプッシュレバースイッチにより、コンパクトサイズでも操作性を高めています。実売価格(税込)は約1万7000円から。
ケンウッド(KENWOOD)の最新の中級機。ソニー製の高感度CMOSセンサー「STARVIS」を前後カメラに搭載しています。
フロント/リアカメラともフルHD(1920×1080ピクセル)に対応し、白飛びや黒つぶれを軽減するHDRも搭載。前後カメラの明るさをそれぞれ7段階で調整できる機能を備えており、夜間やトンネル内走行時に明るさを自動調整してくれます。リアガラスがスモークガラスの場合、リアカメラの明るさだけを調整して後方の映像を明るくするといったことも可能です。
曲線が用いられることの多い車内インテリアにマッチしやすい、丸みを帯びたデザインです。日本国内で製造され、3年間の長期保証付き。実売価格(税込)は2万2000円台から。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.