無印良品では、10月24日〜11月3日まで「無印良品週間」を開催しています。無印良品週間とは、無印良品メンバーを対象に、全品(※一部商品除く)10%オフとなるキャンペーンです。ただ、店舗限定の開催となっており、ネットストアは対象外です。
今回は、年末年始の帰省や旅行などで役立つ「ポリエステルたためる仕分けケース・筒形」を紹介します。実際に使ってみると、筒形のメリットが大きいことが分かりました。早速レビューしていきます。
フリマアプリ・ネットオークションの専門家。2004年、夫が子育てのために会社を辞めたのをきっかけにヤフオク!(当時はヤフー!オークション)を始める。経験を積みながら独自のノウハウを構築。2014年にフリマアプリをスタート。NHK「あさイチ」をはじめとした多数の情報番組に出演し、経験に基づいた実践型のフリマアプリやオークションの魅力を伝えている。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソー。
無印良品には、旅行などで役立つ仕切りケースがサイズや形別で展開されています。今回紹介するポリエステルたためる仕分けケース・筒形もその1つですが、筒形は珍しい……と感じました。
筆者はこれまで100均などの仕分けケースも使ってきましたが、基本的には四角形です。筒状のものはあまり見たことがなかったので、収納力や使い勝手が気になり今回購入しました。
筆者が購入したのはSサイズで、約11(直径)×26(長さ)cmです。ほかに、少し大きめのMサイズがあります。
1泊旅行を想定して、インナーやハンカチ、靴下を入れてみたところ、もう1泊分は入りそうなくらい余裕がありました。
使わないときは手のひらサイズにすることができるので、それほど収納力は期待していなかったのですが、広げると思った以上に衣類が入りました。筒状なので、スペースを無駄なく使うことができているように感じます。
また、ケース外側には持ち手になるバックルが付いているので、フックなどにかけることも可能です。
仕分けケース筒形をリュックに入れてみると、荷物の隙間にすっぽりと収納できることが分かりました。しかも縦に入れることができるのが、非常に便利だと感じました。
リュックに衣類や化粧ポーチなどを積み重ねて収納していくと、横に少し隙間ができることがあります。そのデッドスペースを有効活用でき、バックルを留めておけば、取り出す際もスムーズです。
また横の隙間だけでなく、リュックの上部スペースを使うこともできます。リュックの形によって上部が狭くなっている場合がありますが、仕分けケース筒形(Sサイズ)はそこまで大きくないので、積み重なった荷物の上に載せるようにして収納できました。
旅行用バッグのスペースには限りがあります。仕分けケース筒形は、荷物が多くなる旅行や出張の際のお助けアイテムになりそうです。
冬の旅行は、荷物が多くなりがちです。筆者はライトダウンを持ち歩くことが多いのですが、収納袋がなく困っていました。
写真は、Marmot(マーモット)のライトダウン(メンズのXLサイズ)です。リュックにたたんで収納すると膨らんでしまうので、無印の仕分けケース筒形に入れてみました。
空気を抜きながらたたむことで、仕分けケース筒形に入れることができました。ファスナーを閉める際、食い込みには注意したいですが、押し込むようにすればしっかり収納できました。
ライトダウンは製品により厚さも異なるので、全てのライトダウンが収納できるとは限りません。もし収納が難しい場合は、仕分けケース筒形のMサイズを試してみるとよいかもしれません。
価格は、Sサイズが890円(税込、以下同)、Mサイズが1090円。カラーはグレーと黒です。旅行や出張が多い人に特におすすめしたいグッズです。
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