「サウンドバー」は、テレビなどに後付けして手軽にサウンドクオリティをアップしてくれるスピーカーシステムです。コンパクトでシンプルなものが多く、テレビボードの空いたスペースなどに簡単に設置できます。
テレビの音質をアップしてくれるのはもちろん、立体音響技術を採用し、臨場感を大幅に向上してくれるモデルもあります。ここでは、サウンドバーのおすすめモデルとAmazonの売れ筋ランキングを紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2025年11月7日12:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
Fav-Log編集部
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ハイセンスの「HS2000N」は、実売価格(税込)が約1万3000円からと手頃ながら、迫力のサウンドを味わえるサウンドバーです。
4.75インチ相当の振動面積を持つ長円形のスピーカーを採用し、これまでのコンパクトタイプのサウンドバーで採用が多かった3インチウーファー2つ分よりも広い振動面積を確保。独立したウーファーのような低音を実現しています。
スピーカーユニットの合計最大出力は120W(60W×2基)と十分。バーチャルサラウンド技術「DTS Virtual X」に対応し、スピーカーを追加しなくても、音の高さ方向を含めた仮想的な3Dサラウンドサウンドを再生できます。
HDMI ARCやBluetooth、光デジタル、AUX、同軸デジタルなど複数の音声入力に対応しているのも特徴。HDMI ARCであれば、接続がケーブル1本で完了し、テレビリモコンでサウンドバーの音量操作も可能です。
「HT-S100F」は、ソニー製ながら実売1万5000円台(税込)から買えるコストパフォーマンスが魅力のサウンドバーです。
小型で電力効率に優れたソニー独自のデジタルアンプ「S-Master」と100Wのハイパワーで聞きごたえのあるサウンドを楽しめます。
手ごろな価格ながら、独自技術によるバーチャルサラウンド機能「S-Force フロントサラウンド」を搭載。ソニー独自の高精度なデジタル音場処理技術により、前方のスピーカーだけで仮想的にサラウンド音場を再現します。
機能性も高く、再生するコンテンツに合った音設定に自動的に切り替える「オートサウンド」や、人の声やセリフだけを聞きやすく調整する「ボイスモード」を搭載。スピーカーおまかせで聞きやすいサウンドを再生してくれます。
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