トラックボールは、マウスとはまた違ったメリットのあるポインティングデバイスです。手首を動かす必要が無いため、手首の疲労を軽減してくれるほか、デスクの限られたスペースでも操作できます。膝の上や寝ながらでも問題なく操作できるメリットもあります。
ここでは、今売れている人気の「トラックボール」をAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともにトラックボールのおすすめ製品を紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2025年11月20日16:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
Fav-Log編集部
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エレコムが11月下旬に発売予定の新モデルです。大型トラックボール「HUGE」(ヒュージ)シリーズから、8年ぶりにリニューアルした「HUGE PLUS」(M-HT1MRBK)が登場します。
HUGEシリーズは、直径52mmの大玉を採用した、人差し指操作タイプのトラックボール。HUGE PLUSでは、支持ユニットにミネベアミツミ製のベアリングを標準採用したほか、ゲーミングマウスクラスの高性能な光学式センサーの搭載により、なめらかな操作が可能になっています。
8ボタンと左右スクロール対応チルトホイールを搭載し、計10カ所に好みの機能を割り当てられます。ボタンは静音タイプを採用。接続はUSB 2.4GHz無線、Bluetooth、USB有線の3方式に対応し、内蔵リチウムイオンバッテリーによる充電式です。エレコムダイレクトショップ価格は1万9800円(税込)です。
こちらもエレコムが11月下旬に発売予定の新モデル。2019年に発売されて廃番になっていた、同社最小のトラックボール「bitra」(ビトラ)に新機能と新カラーが加わって復活します。
手のひらサイズに収まるワイヤレス5ボタントラックボール。親指操作タイプ(M-MT1MRSBK、M-MT1MRSWH)と、人差し指操作タイプ(M-MT2MRSBK、M-MT2MRSWH)がラインアップされ、それぞれブラックと、新色のホワイトが用意されます。
親指操作タイプは、スクロールホイールを最初からトラックボール本体の傾斜角度に合わせて16度傾け、ホイールをよりスムーズに回せる設計に仕上げています。人差し指操作タイプは、コンパクトながら直径34mmの大型ボールを搭載し、一度の操作でポインターを広範囲に動かすことができます。
それぞれ静音スイッチを採用し、接続はUSB 2.4GHz無線とBluetoothの2方式で可能です。エレコムダイレクトショップ価格はそれぞれ1万2980円(税込)です。
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