材料を入れてボタンを押すだけで、圧力調理ができる「電気圧力鍋」。
製品を選ぶ際は、まず容量を確認しましょう。作る量によって、適したサイズは変わります。対応する調理の種類もポイント。圧力調理に加えて、無水や低温調理などもできると活用の幅が広がります。自動メニューや付属レシピの充実度、お手入れのしやすさも日常使いでは大切な要素です。
ここでは、今売れている人気の「電気圧力鍋」をAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともにおすすめ製品を紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2025年12月13日18:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
Fav-Log編集部
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ティファール(T-fal)の「電気圧力鍋 3L CY3518JPA」は、煮込み鍋が独自の球状になっているのがポイント。熱がむらなく循環し、食材に均一に火が通るため、煮込み料理も芯までやわらかく、おいしくなります。
圧力調理に加え、無水・発酵・低温調理など7つの調理モードを搭載。白米・玄米の炊飯モードや、カレー・角煮・肉じゃがのレシピモードも備え、1台12役で毎日頼れます。容量は約3Lで、4人分程度の調理にちょうど良いサイズです。
アイリスオーヤマの「電気圧力鍋 3L PMPC-REMA3-H」は、自動メニュー15種類に加え、80品に対応したレシピブックが付属しており、料理の幅を広げやすい点が大きな魅力です。圧力・煮る・低温・発酵・無水・蒸し・炊飯の7つの調理モードを搭載し、定番の煮込み料理から発酵調理、無水調理まで幅広く対応します。
容量は約3Lで、約4人分の調理にちょうど良いサイズ。レシピブックを活用すれば、日常のごはんはもちろん、少し手の込んだメニューにも無理なく挑戦できます。ふたスタンド付きで、調理後の置き場に困りにくい点も実用的です。
パナソニックの「圧力鍋 4.2L 4LNF-AC1000-K」は、鍋底の羽根が回転して具材をかき混ぜる構造で、炒め調理もこなせるのが特徴です。焦げ付きを抑えながら加熱できるため、濃厚な煮込み料理もできます。
約1285Wの高火力で、炒め工程を手早く行えます。さらに最大約2気圧の高圧調理で、魚の骨までやわらかく仕上がるのもポイント。専用のスマホアプリに対応しており、購入後もレシピを追加できるため、献立の幅を広げやすい点も魅力です。容量は約4.2Lで、家族分の調理にも重宝します。
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