「ミリタリージャケット」は、デザイン性と機能性を兼ね備えた、定番のアウター。日常使いからアウトドアシーンまで、幅広く使えるのも人気の要因といえるでしょう。
そこで今回は、シンプルで着回しやすい「ミリタリージャケット」のおすすめを紹介します。
安藤みぃ子
Fav-Log編集部員として、ファッションアイテムや収納便利グッズなどの記事を担当。趣味は、映画やお笑い、ラジオなど。最近はレジンクラフトを始め、試行錯誤しながらアクセサリー作りをしています。
一人暮らしのため、省スペースで使える収納アイテムや家具などのレビュー記事も掲載しています。
米軍用品供給メーカーとしての歴史が長い「アルファ インダストリーズ」。タウンユース向けのアイテムも多く手掛け、本格的な機能性やデザインが世界中から人気を集めています。
「N-3B」は、アラスカなどの寒冷地における、地上作業用着として開発されたミリタリージャケットです。高い防寒性はもちろん、表地は光沢のあるナイロン生地を使用しており、街中になじむデザインも魅力の1つです。
手袋を着けたままでも扱いやすいように、ハンドウォーマーとフロントボタンは大きめの設計に。また、雪の中でも視界を確保しやすい大きめのフードも特徴的で、デザインと機能性を兼ね備えた、アルファらしい1着といえます。
また、シンプルなデザインと絶妙な丈感はさまざまなボトムスと合わせやすいため着回しやすく、普段の買い物からアウトドアシーンまで幅広く活躍するでしょう。ショッピングサイトでは3万5000円前後から販売されています。
日本発のミリタリーとアメカジブランドの「ヒューストン」。日本製らしいディテールでアレンジしたアイテムが人気です。
「N-1 デッキジャケット」は、米国海軍で制式採用されていたものを復刻したモデル。シンプルなデザインでさまざまなスタイルに取り入れやすい一方、ミリタリージャケットらしい無骨さを感じられるのも魅力です。
シェルには冷たい雨風の浸透を防ぐ、高密度な細畝のコットンピケを使用。裏地は袖先までボア仕様となっており、保温性に優れています。ショッピングサイトでは4万円前後で販売されています。
1960年代後半から米国地上軍に採用された「M-65フィッシュテールパーカ」。大きめなAラインシルエットや後ろの裾が2つに割れているのが特徴です。
アヴィレックスの「TYPE M-65 FIELD COAT」は、現代風にアレンジしており、街中にもなじむシンプルなモデル。デニムやパーカーなど、カジュアルスタイルと相性抜群の1着です。
別売りの「QILTING LINER JACKET」を内側に取り付けて、より保温性を高めることも可能。ライニングの調整をすることでロングシーズン着られるのも、着回しやすいポイントです。公式ストアでは2万9700円(税込)で販売されています。
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