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【ワークマン】の「EXEウォームアウター」は、ドローコードが特徴の使い勝手に配慮されたアウターだった(1/4 ページ)

» 2026年01月09日 13時20分 公開
[川崎さちえFav-Log]
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 ダウンのように厚手すぎないものの、保温性が高い「アウター」は、ちょっとした外出や散歩などに便利です。

画像 ワークマン EXEウォームアウター(写真は全て筆者撮影)

 気軽に羽織れるアウターとして、筆者が購入したのがワークマンEXEウォームアウター(以下、ウォームアウター)。実際の着心地や特徴を紹介していきます。

 公式サイトでの販売価格は1900円(税込)。カラーはグレージュ、ブラック、ブルー(筆者購入品)、ベージュの4色展開です。

川崎 さちえ

川崎 さちえ

フリマアプリ・ネットオークションの専門家。2004年、夫が子育てのために会社を辞めたのをきっかけにヤフオク!(当時はヤフー!オークション)を始める。経験を積みながら独自のノウハウを構築。2014年にフリマアプリをスタート。NHK「あさイチ」をはじめとした多数の情報番組に出演し、経験に基づいた実践型のフリマアプリやオークションの魅力を伝えている。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソー。


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薄手ながら裏地つきで保温性が高い

 ウォームアウターはシンプルなデザインで、手持ちの服にも合わせやすいのが魅力です。

 冬でも着られるよう、裏地には暖かい生地を採用。ほんのり裏起毛になっているため、着用した瞬間のひんやり感もありません。ただ裏起毛というと静電気が起こりやすい印象ですが、静電気軽減加工が施されており、安心して着用できます。

画像 裏地にはあったか素材を採用

 袖口はゴム仕様ですが、ややゆとりがあります。そのため、アームウォーマーや手袋を使用しないと冷気が入り込みやすいかもしれません。

画像 袖は少しゆとりがある

 また裾もゴム入りなので、前のファスナーを閉じることで、全体的にゆったりとしたシルエットになります。

 ただ内側にはドローコードがあり、絞ることでウエスト周りをすっきりさせることも可能です。シルエットを変えられるので、パンツやスカートなど、コーディネートに合わせて使い分けることができます。

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ドローコード付きポケットで荷物の紛失防止に

 ウォームアウターの大きな特徴が「ポケット」です。ポケットにはドローコードが付いており、絞ることで開口部を小さくできます。

画像 ドローコード付きのポケット

 ポケット自体はスマートフォンが入るほどの深さがあります。落下や紛失を防ぐためにも、ドローコードを活用するのがおすすめです。

画像 スマホも入るのがうれしい

 また左側のポケットは二重構造になっています。ドローコード付きの表ポケットの横にファスナーがあり、開くともう1つポケットが備わっています

画像 ファスナーポケットは小物向けサイズ

 ただしファスナーポケットは開口部がやや小さく、手を入れにくく感じることがあります。さほど深さもないため、鍵などの小物を入れて、ファスナーを閉めておくといった使い方が良さそうです。

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春先まで使える高機能アウター

 ウォームアウターは、真冬向けの本格的なダウンといったアウターではありません。短い時間や距離の移動時に、サッと羽織るのに適した1着です。

画像 ちょっとした防寒対策におすすめ

 一方、真冬仕様ではないからこそ、長期間活用できるのも魅力です。まだ少し先ではありますが、お花見の季節でも活躍してくれそうなアイテムです。

 はっ水性UVカット機能に加え、フードも付いているため、春先のアウトドアシーンにもおすすめです。

画像 水をしっかり弾く

 サイズはM〜LL展開で、身長160cmの筆者はMサイズを購入。特に違和感なく、ジャストサイズで着用できています。

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