毎日のごはん作りをラクにしてくれる「フードプロセッサー」。目にしみる玉ねぎのみじん切りや、手がベタつくハンバーグ作りなど、面倒な下ごしらえもすべてお任せでOK。料理のハードルが下がるだけでなく、ムラなく均一に仕上がることで、味の完成度も一層高まります。
ここでは、おすすめのフードプロセッサーをAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともに紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年1月3日18:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
Fav-Log編集部
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レコルト(recolt)の「カプセルカッターボンヌ」は、下ごしらえからスイーツ作りまで幅広く任せられる1台7役の多機能フードプロセッサーです。
刻む・混ぜる・練る・潰す・砕く・おろす・泡立てる作業をこなしてくれるので、料理のジャンルを選びません。パワフルな回転で市販の氷や冷凍フルーツも砕けるため、スムージーやかき氷作りにも大活躍するでしょう。
縦型のコンパクト設計と丸みのあるデザインは出しっぱなしでも見栄えがよく、見せる収納にもなじみます。収納スペースが限られたキッチンにも取り入れやすいですね。料理の下ごしらえをまとめて効率化したいときや、普段のごはん作りとスイーツ作りを1台で済ませたい人にぴったりの一台です。
パナソニックの「フードプロセッサー MK-K82-W」は、料理に合わせて下ごしらえを多彩に切り替えられる、万能カッターが魅力のフードプロセッサーです。
ステンレス製の鋭いカッターで、刻む・混ぜるなどの基本調理はもちろん、肉のミンチやペーストもムラなく仕上がり、手間のかかる工程をスピーディーに進められます。スライス・せん切り用カッターを使えば、野菜を均一な厚さに整えられるため、炒め物やサラダも見た目よく仕上がります。
鬼おろしカッターはあえて粗めに仕上げる設計で、シャキッとした食感の大根おろしを瞬時に作ることが可能。固い野菜も手早く処理できるため、量の多い調理でもテンポよく進められるでしょう。
山善の「Votre フードプロセッサー MFC-T500」は、刻む・混ぜる・練る・おろすの4役に機能を絞った、シンプルで扱いやすいフードプロセッサーです。
野菜の細かい刻み作業や材料を均一に混ぜ合わせる工程など、家庭料理で繰り返し行う下ごしらえを効率よく進められます。おろしプレートは表裏で仕上がりの粗さを替えられるため、大根おろしやとろろなど食材に合わせて調整可能。
持ち運びに便利な取っ手付きなので、そのまま食卓に運んで使うこともできます。本体以外は丸洗いでき、調理後のお手入れも手軽です。
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