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ホットのペットボトルを包める! 【ニトリ】の「保冷保温できるクロス」は保温性に優れたアイテムだった(1/4 ページ)

» 2026年01月13日 16時40分 公開
[川崎さちえFav-Log]
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 寒い季節にペットボトルのホットドリンクを買っても、そのままではすぐに冷めてしまいますよね。温かさを保つには、「保温グッズ」を取り入れるのがおすすめです。

フォト ニトリ 巻くだけで保冷・保温できるクロス(写真は全て筆者撮影)

 そこで今回使ってみたのが、ニトリ巻くだけで保冷・保温できるクロス(以下、保冷保温クロス)。実際に使用してみたので、使い心地や感想を紹介します。

 公式サイトでの販売価格は599円(税込)。カラーはモカの1色のみです。

川崎 さちえ

川崎 さちえ

フリマアプリ・ネットオークションの専門家。2004年、夫が子育てのために会社を辞めたのをきっかけにヤフオク!(当時はヤフー!オークション)を始める。経験を積みながら独自のノウハウを構築。2014年にフリマアプリをスタート。NHK「あさイチ」をはじめとした多数の情報番組に出演し、経験に基づいた実践型のフリマアプリやオークションの魅力を伝えている。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソー。


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ホットのペットボトルを包み、保温効果を検証

 保冷保温クロスのサイズは約32cm四方で、ハンカチのような形状です。中央にはアルミ蒸着フィルムが施されており、保温・保冷ができるようになっています。

フォト クロスを広げた裏面

 「包むだけで簡単に保温できる」とのことで、実際にコンビニで購入した440mlのホットペットボトルを包んでみました。

 11時16分から検証開始。この時点では、両手で持てるくらいの温度で、飲むにはちょうどよい状態です。

フォト ホットのペットボトルを包んでみた

 12時10分にクロスを外して、再びペットボトルに触れてみました。すると、まだしっかりと温かさが残っており、ホットドリンクとして十分飲める状態でした。

フォト 1時間弱経ってもまだ温かい

 保冷保温クロスで包む際、飲み口を出しておけばクロスを巻いたまま飲むこともできます。ただし、より保温性を高めたい場合は、ペットボトル全体を包んでおくのがよさそうです。

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保冷剤ポケット付きで、少しなら保冷も可能

 アルミ蒸着フィルムの中央にはメッシュポケットが付いており、そこには保冷剤を入れることができます。

 ただし、このポケットはあまり大きくないため、お店でもらえるような小さめサイズの保冷剤向きです。

フォト 保冷剤収納用メッシュポケット付き

 今回は、保冷保温クロスに保冷剤を入れた状態で、箱入りのアイスを包んでみました。

フォト 箱のアイスを包んで検証

 上記写真のように、全体を覆ってみたものの、高い保冷効果は期待できなさそうです。

 実際、約10分でアイスが柔らかくなってしまったため、冷凍品に使用するのは控えた方がよいでしょう。

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重ねるだけでくっつく! 自由度の高いクロス

 保冷保温クロスは、サイズがある分、包める対象が幅広い点が便利なポイントです。

フォト 簡単に布同士がくっつく

 保冷保温クロスは特殊な布を採用していおり、クロス同士をくっつけるだけで簡単に固定できるのが特徴。それにより円柱や球体、長方形など、さまざまな形のものを包むことが可能となっています。

 剥がす際にベリッと大きな音がすることもなく、強い力も必要ありません。結ぶ手間もないので、小さな子供でも使いやすい便利なアイテムだと感じました。

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