ハンドドリップでコーヒーを入れる際に使う「コーヒードリッパー」。形状や素材、底の穴の大きさや数などによって、抽出するコーヒーの味にも違いが出るといわれています。
形は主に円錐型と台形型があり、内側についている「リブ」という溝の形状もメーカーによってさまざまです。おいしいコーヒーを入れるために、コーヒードリッパーにもこだわってみてはいかがでしょうか。
ここでは、今売れている人気の「コーヒードリッパー」をAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともにおすすめ製品を紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年1月6日12:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
Fav-Log編集部
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ハリオ(HARIO)の「浸漬式ドリッパー スイッチ SSD-360-B」は、コーヒー粉をお湯に浸して抽出する浸漬(しんし)式のコーヒードリッパーです。フィルターに入れたコーヒー粉にお湯を注ぎ、一定の時間浸漬したらスイッチを押してドリップを開始します。コーヒーの味をしっかりと引き出せるので、誰が入れてもおいしく抽出できるのが魅力です。スイッチがOPENの状態なら、通常のドリッパーとしても使えます。
一回で抽出できる容量は約200ml。おいしいコーヒーを失敗なく簡単に入れたい人におすすめです。
カリタ(Kalita)の「102-ロトセットN」は、ドリップコーヒーに初めて挑戦する人におすすめのコーヒードリッパーとサーバーのセットです。フィルターやメジャーカップ、ドリッパー受けも付属しています。
コーヒードリッパーは保温性の高い陶器製の3つ穴タイプ。温かみのある見た目も印象的です。抽出したコーヒーがドリッパー内に溜まらず、3つの穴から自然に滴下するので、雑味が出ずおいしさだけを抽出できます。最大4人分のコーヒーを一度に抽出可能です。
ハリオの「V60 ドリッパー NEO VDN-02-B」は、スピーディーにおいしく抽出できるコーヒードリッパーです。2005年の誕生から世界中で愛されるV60ドリッパーの新モデルで、72本の繊細なリブが底部で9本に集約する独自構造になっています。72本の極細のリブがお湯を壁全体に均一に行きわたらせるため、素早い抽出が可能です。さらにドリッパーの底部でリブが9本に集約されることで、過抽出による雑味を抑えて、すっきりした味わいのコーヒーを入れられます。
素材にはトライタンを採用。ドリッパーの厚みをできる限り薄くしてあるため、抽出中の温度低下を抑えられます。
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