リーズナブルで機能的なウェア・アイテムがそろう「ワークマン」。そんなワークマンの人気商品はすぐに品切れになることも少なくありませんが、ワークマン好きの筆者はこれまで多くのアイテムを購入してきました。周囲の人からは「どうやって手に入れてるの?」と聞かれることもあります。
今回は、ワークマン好きの筆者が普段から実践している「欲しいアイテムを入手するコツ」を紹介します。オンラインストアの賢い使い方から、店舗ごとの特徴まで詳しくお伝えします。
ワークマンには公式アプリがあり、オンラインストアでの注文や在庫確認が可能です。筆者もスマートフォンで公式アプリを使っていますが、あわせてパソコンから公式サイトにアクセスするようにもしています。
理由は、情報の更新タイミングが異なる場合があるためです。新商品は不定期に掲載されていくので、見逃さないためにも、スマホとパソコンの両方のデバイスで毎日チェックをしています。
筆者は自宅から近い「ワークマンプラス」によく行きます。オンラインストアで注文した商品の受け取りなどで頻繁に足を運んでいると、店員さんとも顔なじみになり、雑談をすることも。この会話の中で、新商品の入荷予定について確認できる場合もあります。
また、オンラインストアに掲載がない商品については、店員さんに入荷する予定があるかどうかも確認することが多いです。
オンラインストアに掲載がない商品については、商品カタログで確認します。商品カタログは手元にあると非常に便利なので、店舗で見かけたらもらっておくのが正解です。また公式サイトでも確認可能です(出典:ワークマン)。
ワークマンは、ターゲット層や品ぞろえが異なる店舗を展開しています。例えば、ワークマンやワークマンプラスにはプロ向けの作業服や安全靴、作業用品をしっかり取りそろえている一方、ショッピングセンター内のワークマンプラスや「ワークマンカラーズ(旧#ワークマン女子)」では作業服の取り扱いがない、または少なく、ベーシックなカジュアルウェアが豊富にそろっています。
筆者は、カジュアルウェアを購入することが多いため、ワークマンプラスとワークマンカラーズに行っています。なぜ両方の店舗に行くかというと、取り扱う製品のラインアップが異なる場合があるからです。例えばバッグ類は、ワークマンカラーズの方が充実している傾向にあると感じています。
中には、オンラインストアやカタログに載っていない店舗限定の商品もあります。以前話題になったワークマンの「リペアテック中綿編み込みトート」も、一部の店舗のみで扱われていたアイテムの一つでした。
公式アプリで入荷未定となっていても、店舗にひょっこりと在庫が並んでいることもありました。諦める前に、一度実店舗へ足を運んでみるとよいかもしれません。
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