北関東に住んでいる筆者は、冬は寒さとの戦いになります。朝は気温が氷点下になることもザラですし、日中も気温が上がらないことも少なくありません。
そんな筆者が、厳しい寒さの12月に実際に使用して感動した「ワークマンの防寒アイテム」を3点紹介します。室内で重宝する1000円台のベストから、氷点下にも対応する最新の断熱ジャケットまで、実力派ぞろいです。
フリマアプリ・ネットオークションの専門家。2004年、夫が子育てのために会社を辞めたのをきっかけにヤフオク!(当時はヤフー!オークション)を始める。経験を積みながら独自のノウハウを構築。2014年にフリマアプリをスタート。NHK「あさイチ」をはじめとした多数の情報番組に出演し、経験に基づいた実践型のフリマアプリやオークションの魅力を伝えている。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソー。
室内は暖房を使って暖めているものの、背中がスーッと寒くなることがあります。そのような時に活躍するのが「ベスト」です。
ワークマンの「ダイヤフリース裏アルミベスト」は、裏地にブラックアルミが使用されています。ブラックアルミは、シルバーアルミと比較すると保温力が約1.5倍とされています。実際に着用すると、首裏から背中全体がとても暖かいと感じます。襟が立つデザインのため、首元をしっかり保温できます。
ふかふかのダイヤフリースで、肌触りも最高です。袖がないのでデスクワークや家事の時に重宝しています。ポケットは左右と左胸部分にあります。筆者はキッズ用の150サイズを着用していますが、メンズ用もあります。
価格は、キッズ用が1280円(税込、以下同)、メンズ用が1780円です。
この冬、ワークマンが非常に力を入れているのが「エックスシェルター」シリーズです。筆者もいくつか購入しましたが、中でも寒さ対策と着心地のバランスが秀逸なのが、「エックスシェルター断熱α防水防寒ジャケット」です。
“着る断熱材”と銘打ったエックスシェルターシリーズは、「特殊断熱シート」と「吸光発熱綿」を組み合わせた新素材を搭載しています。これにより外部環境を“無効化”し、快適な温度(30度ほど)を保ちます。
中綿入りで保温性の面でも問題はありません。写真は氷点下5度の時に着用している様子ですが、防水仕様なので雪が降っていても安心でした。フードは取り外しができませんが、頭をすっぽり覆ってくれます。
顔もある程度隠せるので風が当たるのを防げました。保温性が高いですが、それほどふっくらしていないので、リュックを背負ったり動いたりするときに使いやすいです。
価格は5800円。カラーはブラック、サンドベージュ、テックグリーン、アイボリーがあります。サイズはS〜4L(カラーにより異なります)。身長160cmの筆者はSを使っています。
ワークマンの公式オンラインストアに掲載はありませんが、筆者が3年連続でリピ買いしているのが、「ウォームアクティブカーゴジョガーパンツ」です。裏起毛が暖かく、しかも防風仕様なので風を通しません。
内側にタイツやスパッツを履かなくても暖かいので、12月はほぼ毎日着用。筆者はブラックとミッドブルーを持っており、交互に着ています。またジョガーパンツのため、裾がすぼまっているので冷気の侵入も防いでくれます。
ストレッチ性も高いので動きやすく、筆者にとって冬は欠かせないパンツとなっています。価格は2500円。サイズはM〜LLで、筆者は毎年Mを購入しています。
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