ソーラー駆動の腕時計は、定期的な電池交換が不要なため、手間をかけずに使いたい人におすすめ。メンテナンスの負担が少なく、日常使いにぴったりの1本です。
中でもカシオ計算機(CASIO)のソーラー腕時計は、耐久性や防水性能に優れたモデルも多く、日常使いからアウトドアまで幅広く活躍します。
そこで本記事では、実売価格2万円以下で買える「カシオのソーラー腕時計」のおすすめモデルを紹介します(2026年2月10日時点の価格)。
Fav-Log編集部
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タフさと機能性を両立した、電波ソーラーモデルです。高輝度LEDの「スーパーイルミネーター」を搭載しており、夜間や暗所でも時刻確認がスムーズ。20気圧防水と耐衝撃構造により、日常生活からスポーツ、アウトドアまで安心して使用できます。
電波受信機能は「マルチバンド6」対応で、国内外で時刻の自動修正が可能。タフソーラーを搭載しているため、太陽光や室内光で安定駆動します。
ワールドタイムは世界48都市(31タイムゾーン)+UTCに対応し、都市入替やお気に入り登録も可能。さらに、ストップウオッチ、タイマー、5本のアラーム、フルオートカレンダーなど、便利な機能が充実しています。
ケースサイズは約40.9(縦)×40(横)×12.9(厚さ)mm。公式サイトでの価格は2万900円(税込、以下同)、ショッピングサイトでは1万5000円前後で購入可能です。
初代G-SHOCKのデザインを受け継いだ、5600シリーズのソーラーモデル。フル充電で約12カ月駆動するため、頻繁な充電が不要です。G-SHOCKらしいクラシックなルックスで、普段使いにも取り入れやすいのが魅力です。
ケースサイズは、約46.7(縦)×43.2(横)×12.7(厚さ)mm。高輝度なLEDライト「スーパーイルミネーター」搭載で、暗い場所でも時刻が確認しやすいです。
さらに20気圧防水、ワールドタイム、アラーム、タイマー、ストップウォッチなど、日常で役立つ機能を搭載。公式ストアでの販売価格は1万8700円、ショッピングサイトでは1万5000円前後で購入可能です。
ブラックのレザーバンドが上品さと重厚感を演出する、ウェーブセプターの電波ソーラーモデル。6時位置にデジタル表示を備えたアナログ&デジタルのコンビネーション仕様です。
日本・北米・ヨーロッパ・中国地域の標準電波に対応する「マルチバンド6」を搭載しているほか、ワールドタイムやアラームなど便利な機能も充実。2都市の時刻を同時に表示できるため、海外旅行でも活躍します。
ケースサイズは約45.1(縦)×42.1(横)×11(厚さ)mm。公式サイトでの販売価格は2万4200円、ショッピングサイトでは1万円台から購入可能です。
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