トラックボールは、マウスとはまた違ったメリットのあるポインティングデバイスです。手首を動かす必要が無いため、手首の疲労を軽減してくれるほか、デスクの限られたスペースでも操作できます。膝の上や寝ながらでも問題なく操作できるメリットもあります。
ここでは、今売れている人気の「トラックボール」をAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともにトラックボールのおすすめ製品を紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年1月27日10:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
Fav-Log編集部
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エルゴノミクス(人間工学)に基づき、腕や手首が疲れにくい形状にデザインされたトラックボールです。本体の傾斜角を20度に調整でき、自然に近い手首の向きとポジションで手を置くことができます。通常のマウスに比べて筋緊張を20%削減するとのことです。
前モデル(MXTB1)からクリック音を80%削減したという静音設計。左右ボタンに加えて、専用無料ソフト(Windows/macOS)からカスタマイズが可能な6つのボタンを搭載しています。デバイスへの接続は、Bluetoothと独自のワイヤレス方式「Logi Bolt」に対応。充電式(USB Type-C)で、1分間の充電で24時間、フル充電で最長120日間使用できるとしています。
通常モデル(保証2年間)の実売価格(税込)は1万6000円台後半から。保証が1年間のAmazon限定モデル「MXTB2d」(機能は同じ)は2026年1月27日現在、1万4980円のセール価格になっています。
ISTをベースにさまざまな機能を追加した「プロ」モデルです。基本的なデザインや、ベアリングと人工ルビー両方に換装可能な支持ユニットなどは通常モデルを踏襲しています。
ファンクションボタン3つとホイールに左右のチルトボタンが追加され、ボタン数が5個から10個に。さまざまな用途で便利に使いやすくなっています。
ポーリングレートが1000Hzとなり、より追従性がアップしたほか、専用ソフト「エレコム マウスアシスタント」を使うことで、DPIを100〜12000の間で任意の値に設定が可能になった点も見逃せません。
6台までデバイス登録ができるので、複数のデバイスで併用しやすいのもPROならではのメリットです。電源は、乾電池(単三形乾電池×2本)、有線、バッテリーパックから選ぶことができ、環境や必要に応じて変更することで便利に使えそうです。実売価格(税込)は約1万8000円から。
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