モーターによるアシスト機能で坂道でもスイスイ走れる「電動自転車」。カゴ付きのママチャリとして普段使いしやすいものから、クロスバイク仕様のスリムなモデルなどさまざまなタイプが出ています。
今回は電動自転車のおすすめモデルをピックアップしました。チャイルドシートを搭載したモデルをはじめ幅広く紹介するので、ぜひチェックしてみてください。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年1月27日5:30現在)に基づいてランキングを集計しています
フリーライターとして、家電、家具、アニメ等の記事を担当。大学時代から小説や脚本などの創作活動にはまり、脚本では『第33回シナリオS1グランプリ』にて奨励賞を受賞、小説では『自殺が存在しない国』(幻冬舎)を出版。なんでも書ける物書きの万事屋みたいなものを目指して活動中。最近はボクシングをやりはじめ、体重が8kg近く落ちて少し動きやすくなってきました。好きなのものは、アニメ、映画、小説、ボクシング、人間観察。好きな数字は「0」。Twitter:@kirimachannel
大きめのカゴを搭載しているママチャリ仕様の電動自転車。LEDビームライトやリアキャリア、リア反射板など装備品が充実しています。
アシスト走行は3段階の切り替えに対応しています。操作パネルでアシストモードの変更やバッテリー残量の確認、ライトの点灯などの操作が可能です。
またシマノ製6段変速ギアを搭載しており、ギアはグリップシフターを回して手軽に切り替えられます。座面には、お尻の負担を和らげる肉厚のサドルを採用。車体のカラーはジェットブラックとパールホワイトの2色から選べます。
低床U字フレームを採用しており、小柄な人でもまたぎやすく設計されている電動自転車。まとめ買いした荷物も収まる、大容量のカゴを搭載しているモデルです。リアキャリアやLEDライト、ドレスガード、両立スタンドなども標準装備されています。
アシスト機能はエコ、標準、強の3段階切り替えに対応しています。バッテリー容量については、8Ahと12Ahの2種類から選択できます。8Ahのバッテリーなら最大約42km、12Ahのバッテリーなら最大約57kmの距離を目安にアシスト走行可能です。
日よけ付きのチャイルドシートが搭載されている電動自転車。子供を左右どちらからでも乗せられるフルオープン設計かつ、スムーズにベルト調整できるクイックアジャスターが付いています。子育て中のママさん・パパさんにうれしい機能が充実しているモデルです。
また前方には約44(幅)×約24(高さ)×約33(奥行き)cmの大きめのカゴが設けられており、買い物など荷物が多い時に便利です。スタンドを立てるとハンドル部分が固定され、自転車のバランスを保ってくれる「スタピタ2S」という機能も付いています。
アシスト機能は液晶スイッチで調整可能です。パワーモードで約50km、オートマチックモードで約60km、ロングモードで約86kmを目安にアシスト走行できます。日々の子供の送り迎えを強力にサポートしてくれるでしょう。
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