ワークマンの製品は、年齢を問わずに使えるものが多いのも魅力の1つ。実は筆者と筆者の70代の母は、同じアイテムを購入することがあります。
その1つが「レディースウォームクライミングパンツ」(以下、クライミングパンツ)です。もともと筆者が使っており、使い勝手の良さから母に勧めたところ、今ではすっかり母の愛用パンツになっています。
今回は、そんなクライミングパンツの使い心地や魅力を紹介していきます。
公式サイトでの販売価格は2900円(税込)。カラーはブラック(筆者母購入品)、グレージュ、バーガンディー、ブラウン、オリーブグリーンの5色展開です。
川崎 さちえ
フリマアプリ・ネットオークションの専門家。2004年、夫が子育てのために会社を辞めたのをきっかけにヤフオク!(当時はヤフー!オークション)を始める。経験を積みながら独自のノウハウを構築。2014年にフリマアプリをスタート。NHK「あさイチ」をはじめとした多数の情報番組に出演し、経験に基づいた実践型のフリマアプリやオークションの魅力を伝えている。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソー。
筆者の母は普段からパンツスタイルです。冬場は保温性の高いパンツを履いていますが、それでも寒い時にはレギンスを重ね履きすることがあります。しかし、クライミングパンツの場合は、レギンスなしでも十分暖かいそうです。
裏起毛に加え、防風仕様で風を通しにくいため、寒さを感じにくいそうです。
内側にレギンスなどを重ねると、動きにくくなったり、ウエスト部分が重なって窮屈に感じたりすることがあります。1枚で着用できるクライミングパンツは、そんな不便さを解消してくれるようです。
ウエストはゴム仕様で、付属のベルトによる調整も可能です。
クライミングパンツには、高水準の耐久はっ水と、汚れが落ちやすい機能素材「DIAMAGIC DIRECT(ディアマジックダイレクト)」が使用されています。
母は畑仕事をすることも多く、汚れが落ちやすい点がとても使いやすいと話していました。土が付いても、手でさっと払うだけで落とせるそうです。
また、はっ水性も高いため、畑で収穫した野菜を水で洗う際にも安心して着用できるそうです。
さらに、膝回りは余裕のある設計になっており、しゃがむ動作でも窮屈さを感じにくいのもうれしいポイントです。
クライミングパンツという名前ではありますが、細身ですっきりとしたシルエットで、デザインもシンプルなため、買い物など街中で着用しても違和感がありません。実際筆者は、クライミングパンツを履いている人をスーパーで見かけることがあります。
筆者の母は、日課のウォーキングにも活用しているようで、日常のさまざまな場面で活用できるパンツです。
S、M、Lの3サイズ展開で、身長160cmの母はSサイズを着用しています。丈はやや長めのようですが、裾上げはせずに履けています。
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