「ホットサンドメーカー」には直火式と電気式があり、電源を準備する必要のない直火式ならアウトドアシーンでも活躍します。火力によって焼き色も調節できるため、自分好みのホットサンドが作れる点も魅力です。
そこで今回は、いまAmazonで売れている直火式ホットサンドメーカーのランキングトップ10とともに、おすすめ3選を紹介します。それぞれの特徴を比較して、自分にとって使い勝手の良い一品を探してみてください。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年2月1日19:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
Fav-Log編集部
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和平フレイズの「ホットサンドメーカー」は、軽くてシンプルなガス火専用のホットサンドメーカーです。
本体がアルミニウム合金でできているため重量は約402gと軽く、女性でも扱いやすく持ち運びにも便利。内側はシリコン樹脂塗装で焦げ付きにくいですよ。本体を分解すれば、それぞれをコンパクトなフライパンとして使用できますし、お手入れの際は細部までしっかり洗えて清潔です。
サイズは151(幅)×37(高さ)×389(全長)mm、焼き面には斜めの模様が入っています。気軽に購入できる価格帯なので、まずはお試しで使ってみたいという人にもおすすめです。
下村企販の「鉄製 トースターパン」は、ガス火とIHに対応した鉄製の燕三条製ホットサンドメーカーです。
本体は熱伝導率と蓄熱性に優れた鉄製で温度が下がりにくいため、短時間での調理が可能。さらに本体を分解すればそれぞれミニフライパンとしても使用でき、アウトドアシーンで使用する際も短時間で効率良く調理できます。パワフルなIH200V対応なので、オール電化の家でも使えますよ。
パンケーキや焼きおにぎりなどのレシピブック付き。サイズは155(幅)×33(高さ)×365(全長)mm、重量は約880g、大き目サイズで具材をたっぷり入れてもパンの耳まですっぽり入ります。
PEAKS&TREESの「ホットサンドメーカー」は、おうちでカフェ気分が楽しめる焼き印ロゴ入りの燕三条製ホットサンドメーカーです。
本体はフッ素樹脂加工のアルミニウム合金で軽く、片面には自然をモチーフにした可愛らしい焼き印ロゴが刻印されています。分解すればミニフライパンとしても使用でき、お手入れも簡単です。IHには対応していないものの、ガス火・ハロゲン・シーズ・ラジエートヒーターといった複数の熱源に対応しています。
サイズは150(幅)×355(全長)mm、重量は500gです。焼き時間など基本レシピの説明書が付いているため、直火ホットサンドメーカー初心者も安心です。
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