足元が冷える冬場に役立つ「防寒ブーツ」。保温性に優れているのはもちろん、防水性やグリップ力を備えているモデルも多く、雪道やぬれた道を快適に歩けるのも特徴です。
今回はAmazonの売れ筋ランキングから2万円以下で買える防寒ブーツをピックアップしました。おすすめのモデルと共に防寒ブーツのトップ10を紹介します。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年2月9日18:00現在)に基づいてランキングを集計しています
フリーライターとして、家電、家具、アニメ等の記事を担当。大学時代から小説や脚本などの創作活動にはまり、脚本では『第33回シナリオS1グランプリ』にて奨励賞を受賞、小説では『自殺が存在しない国』(幻冬舎)を出版。なんでも書ける物書きの万事屋みたいなものを目指して活動中。最近はボクシングをやりはじめ、体重が8kg近く落ちて少し動きやすくなってきました。好きなのものは、アニメ、映画、小説、ボクシング、人間観察。好きな数字は「0」。Twitter:@kirimachannel
バッフル感のあるデザインが印象的なブーツ。内側には「THERMOBALL ECOインサレーション」という素材が封入されており、ブーツ内の保温性を確保しています。
ノースフェイスの独自開発素材「Hydro Seal」を採用しているのも特徴です。透湿防水性により、雨や雪の侵入を抑えつつ、内側の蒸れを軽減します。
そのほか軽量かつ高反発なミッドソールや、グリップ力の高いラバーアウトソールなど、歩行の快適性を高める工夫が施されています。秋冬のアウトドアシーンやタウンユースで活躍するモデルと言えそうです。
履き口が2つ折りになっており、折り返した部分にエドウィンのロゴデザインが刻まれている防寒ブーツ。折り返しを戻し、ハイカットなブーツとして使うことも可能です。
足首から約10cmまで裏起毛フリースが設けられており、優しい肌触りと防寒性を確保しています。アッパー素材ははっ水加工が施されており、多少の雨なら対応できます。
靴底にはグリップ力に優れたゴムラバーを採用。無数の溝や突起により、滑りにくく安定した状態で歩行できます。屈曲性も良いので、スムーズに動けます。調整ひもはドローコード式です。
凍結した路面でも安定して歩けるように設計されている防寒ブーツ。靴底にはヴィブラムの「アークティックグリップ オルテライン」というアウトソールが使われています。独特な形状の突起によって防滑性を高めており、不安定な足場でも歩きやすいのが特徴です。
また手袋をはめたままでもフィット感を調整できるスピードレースシステムが採用されているほか、ブーツ側面には脱ぎ履きしやすいようにファスナーが付いています。
使用者の熱を活用して保温性を高める「オムニヒート インフィニティ」を搭載。インソールやミッドソールはクッション性に優れており、歩行時の負担を軽減します。さらに防水仕様なので、雨や雪などのコンディションでも対応できそうです。
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