トイレやキッチンなどの水回り、テレワーク中の足元などを暖めるのに便利な「ポータブルヒーター」。コンパクトサイズで持ち運びやすいモデルも出ており、室内だけでなく屋外に持ち出して使えるタイプもあります。
今回はおすすめのポータブルヒーターをピックアップしました。車中泊やキャンプなどアウトドアシーンで使う場合、別途ポータブル電源が必要になるため、注意してください。
フリーライターとして、家電、家具、アニメ等の記事を担当。大学時代から小説や脚本などの創作活動にはまり、脚本では『第33回シナリオS1グランプリ』にて奨励賞を受賞、小説では『自殺が存在しない国』(幻冬舎)を出版。なんでも書ける物書きの万事屋みたいなものを目指して活動中。最近はボクシングをやりはじめ、体重が8kg近く落ちて少し動きやすくなってきました。好きなのものは、アニメ、映画、小説、ボクシング、人間観察。好きな数字は「0」。Twitter:@kirimachannel
本体サイズが約15(幅)×約18(高さ)×約11(奥行き)cmの、片手で持ち運べるポータブルヒーター。スクエア型を基本としつつ角は丸みを帯びている、可愛らしいデザインをしているのも特徴です。
デロンギ独自のグリッド設計により、柔らかな温風を送り出します。速暖性に優れているため、手足の冷えを素早く解消してくれるでしょう。風向はグリッド部分をいじることで、上下方向に調整できる仕様です。
運転音が約30.4dBと、比較的静かなのも魅力の1つ。転倒時自動電源遮断装置や温度過昇防止装置など各種の安全機能が付いているので、安心して使えそうです。
自由に角度調節できる2つ折りのセラミックファンヒーター。温風の吹き出し口が前後に2つ付いています。本体を閉じている状態なら、吹き出し口は反対方向になるため、向かい合う2人の足元を同時に暖めることが可能です。
展開させた状態では、2つの吹き出し口が同じ方向を向くので、温風を一方向へワイドに届けられます。またパネルを内側に折り込んで、温風が足元に集中するようにしたり、L字型に変形させて使ったりと、用途に合わせて柔軟に風向を調整できる製品になります。
本体展開時の消費電力は約1200Wとなっており、比較的パワフルなタイプです。大風量でしっかり暖まれるほか、片面運転に切り替えることも可能。そのほか1、3時間のオフタイマーやチャイルドロックなどの機能も搭載されています。
本体サイズは約26.4(幅)×約18.4(高さ)×約22.3(奥行き)cmとコンパクトで、持ち運びやすいよう上部には取っ手が付いています。
円筒形のスリムなフォルムと、お部屋になじみやすいスタイリッシュなデザインが魅力のヒーター。本体サイズは約18(幅)×約29.1(高さ)×約16(奥行き)cm、重さは約1.7kgです。上部の取っ手を持って、デスクの下やトイレ、脱衣所など冷えが気になる場所へ楽に移動できます。
首振り機能を使えば、左右約55度の範囲に温風を届けてくれます。温風の強さは弱、中、強の3段階で設定可能。さらに20、22、24、26、28度の5段階設定に対応した温度センサー機能も搭載されています。
設定した温度を保つように自動運転してくれるため、暖め過ぎによる電気の無駄遣いを回避できます。そのほか何も操作しなければ5時間後に電源が切れるオートオフ機能や、転倒オフスイッチなどの安全機能も備わっています。
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