ワークマンの人気リカバリーウェア「メディヒール」から、春夏モデルが登場しました。今回は、レディースの「メディヒール ルーム半袖シャツ」(以下、半袖シャツ)と「メディヒール ルームハーフパンツ」(以下、ハーフパンツ)をレビューします。
川崎 さちえ
フリマアプリ・ネットオークションの専門家。メルカリ歴10年以上。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソーやスリコ、ワークマン。
ワークマンのリカバリーウェア「メディヒール」は、一般医療機器の届出がされていて、疲労回復や筋肉のハリ、コリの緩和、筋肉の疲れを軽減するとされています。
繊維に高純度のセラミックスが練り込まれており、体から出る遠赤外線を輻射(ふくしゃ)する仕組み。これにより血行を促進し、疲労回復の効果が期待できます。
裏地は少しツルッとしていますが、特にひんやりする感覚はありません。生地は夏向けの薄手仕様ながら、筆者が購入したサックスはインナーの透けもほぼ気にならず、使いやすい印象でした。
ただ、レディースのメディヒールにはベージュ系のカラーもあり、色味によっては透ける可能性があるかもしれません。
半袖シャツはゆったりとしたシルエットで、締め付け感もありません。またデザインがシンプルなので、日中の普段着にもおすすめ。24時間リカバリーを意識するなら、起きている時間も着用したいものです。
ちなみに「MEDIHEAL」のロゴは、半袖シャツでは内側に、ハーフパンツではお尻の左部分に入っています。
2026年の春夏のメディヒールは、半袖シャツとハーフパンツの展開です。セット販売はなく、それぞれ単品で購入できます。
そしてパンツは、2025年のロング丈からハーフ丈に変更されています。夏場は寝ているときでもエアコンを使うことがあり、冷え対策にロングパンツを使いたいという人もいるでしょう。筆者としても、ロングパンツが選べるとうれしかったです。
価格は半袖シャツ、ハーフパンツともに1490円(税込)で、カラーはサックス(筆者購入)、オレンジ、グレージュ、クロを展開。サイズはM〜LLで、身長160cmの筆者はMを使っています。今季も人気になりそうなアイテムなので、早めにチェックしてみてください。
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