地震や台風など、いざというときのために用意しておきたい「防災バッグ」。しかし、いかにも防災用という見た目だと、収納場所に困ったり、ついしまい込んでしまったりすることもあるのではないでしょうか。
そこで本記事では、リビングや玄関に置いても違和感が少ない、暮らしに溶け込む「防災バッグ」のおすすめを紹介します。
Fav-Log編集部
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トレードワークスの「SUGUBO防災クッション」は、普段はビーズクッションとして使いながら、いざというときには防災ショルダーバッグとして活躍するアイテムです。
シンプルな無地のデザインとインテリアになじむカラー展開で、リビングのクッションや、椅子の腰当てとして自然に取り入れられます。また、避難所ではクッションを枕代わりに使用できるのも魅力です。
内側には、携帯トイレや除菌ウェットティッシュ、アルミブランケットなど、防災グッズが10点入っています。ショッピングサイトでは5000円前後で販売中です。
コジットの「防災リュックになる玄関チェア」は、普段はチェアとして使用でき、緊急時はリュックとして持ち出せるアイテム。リュックのベルトは背面に収納できるため、チェアとして使うときはすっきり見せられるのもポイントです。
内側には約8kgの防災グッズを収納可能。水など重さのあるものも入れやすく、また深さがあるため収納力に優れています。落ち着いたブラウンのカラーで、空間にも自然になじみます。ショッピングサイトでは4000円前後で販売中です。
杉田エースの「SONAETE 防災リュック」は、玄関先やリビングのコーナーなど、どこに置いても様になるよう、デザイン性にこだわって作られたアイテム。大きめのチェック柄がおしゃれで、インテリアのアクセントにもなります。
本体は軽量ながら容量があり、ヘルメットやポケットラジオ、保存水など付属の防災グッズに加え、服や日用品なども無理なく収納可能。さらにポケットが充実しており、実用性の高さも魅力です。
防災リュックのほかにも、防災ポーチや箱型の防災セットも展開しています。ショッピングサイトでは2万8000円前後で販売中です。
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