世界的なアウトドアウエアブランド「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」。通気性や防水性など機能性が優れているのはもちろん、デザインの良いモデルも多くアウトドアシーンから日常的な場面まで幅広く使えるのが魅力です。
今回は「ノースフェイスのダウンジャケット」からフード付きモデルのおすすめモデルをピックアップしました。ゴアテックス採用の高機能ダウンから、分厚いバッフルを採用したモデルまで幅広く紹介します。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年3月9日5:00現在)に基づいてランキングを集計しています
フリーライターとして、家電、家具、アニメ等の記事を担当。大学時代から小説や脚本などの創作活動にはまり、脚本では『第33回シナリオS1グランプリ』にて奨励賞を受賞、小説では『自殺が存在しない国』(幻冬舎)を出版。なんでも書ける物書きの万事屋みたいなものを目指して活動中。最近はボクシングをやりはじめ、体重が8kg近く落ちて少し動きやすくなってきました。好きなものは、アニメ、映画、小説、ボクシング、人間観察。好きな数字は「0」。Twitter:@kirimachannel
ボックス型のゆとりのあるデザインを採用したダウンジャケット。「GORE-TEX WINDSTOPPER」の優れた防風性で冷気を遮断します。多少の雨や雪なら対応できる耐水性と、内部の蒸れを軽減する透湿性も備えており、快適な着心地を保ちます。
内側には、遠赤外線効果により高い保温性を発揮する光電子ダウンを封入。胴体はもちろん襟元やフードまでたっぷりとダウンが入れられているほか、フロントはダブルフラップ仕様です。
裾のドローコードでフィット感を調整できます。そのほか両脇ポケットをはじめ、両胸ポケット、内側のボトルポケットなど収納スペースも豊富です。
ノースフェイスらしい肩の切り替えしのデザインが印象的なダウンジャケット。肩部分には補強素材が使われています。アウトドアなど重たいリュックを背負う場面でも、肩部分の生地が傷みにくい作りです。
表地には高強度のリップストップナイロンという素材を採用。はっ水加工が施されています。内側にはダウンが80%、フェザーが20%封入されており、保温性を確保しています。
裾部分とフードのフィット感は、各部位のアジャスターで調整可能です。そのほかサイドポケットや内ポケットを搭載。カラーはヒューズボックスグレー×アスファルトグレーやブラック×クラシックカーキなどのパターンを展開しています。
高いバッフル感が特徴のダウンジャケット。フードから首元、ボディーまでふかふかしており、分厚い見た目です。内側にはダウンが72%、レーヨンが20%、フェザーが8%使われており、見た目を裏切らない優れた保温性を備えています。
マットな質感の表地も特徴で、比較的落ち着いたデザインです。スポーティーな雰囲気は抑えられており、タウンユースでなじみやすいモデルと言えます。カラーはブラックやグラファイトグレー、マッシュルームなどから選択可能です。
表地にはっ水加工が施されているほか、裏地には「GORE-TEX WINDSTOPPER」が使われており、防風性も確保されています。フィット感は裾部分のコードで調整可能です。
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