なにかとコラボの多い「ちいかわ」は、今までさまざまな商品や企業とコラボしてきました。原作に食べ物が登場することも多く、外食産業や食品メーカーとのコラボはとても親和性が高いのです。
今回は、ちいかわの食べ物コラボの中でも、しょっぱくておいしい「食事」系の商品を紹介します。
古の「ケータイ雑誌ライター」。フィーチャーフォン時代の終焉とともに、守備範囲をIT・ガジェット・パソコン・AV家電など広範囲に拡大。趣味はゲームとアニメ・仮面ライダー・アメコミ映画などの鑑賞。好きな音楽はクラシックロックとネオアコ。
ちいかわと「食」のコラボは非常に多く、2025年もマクドナルドやファミリーレストランのココス、セブン‐イレブンといった企業とのコラボが話題となりました。2026年も年初から「松屋」とのコラボが始まり、人気を集めています。
「松屋・松のや」×「ちいかわ」コラボキャンペーンは、1月より第1弾が開始。コラボメニュー第1弾では、国産黒毛和牛を使用した「松屋 ちいかわのすき焼き鍋膳」を販売しました。コラボメニュー1品につき「オリジナル食券キーホルダー」(全6種類・ランダム)が1つもらえるキャンペーンが実施され、おこさまメニューの注文では「オリジナルハンドタオル」が配布されました。
2月17日には第2弾として「松屋 ちいかわの鬼辛カレー」が販売開始となり、こちらにはコラボ限定の「オリジナルフィギュア」が、第2弾のおこさまメニューでは「オリジナルスライドパズル」が配布されています。
筆者も第1弾・第2弾ともに松屋で注文してみましたが、「すき焼き鍋膳」「鬼辛カレー」どちらも大変おいしく感じました。ちなみに筆者の“推し”である「うさぎ」のフィギュアはゲットできなかったため、配布終了までに再度チャレンジする予定です。
ちいかわの作中には、さまざまな実在の食品が登場します。中でも明星のインスタントラーメン「チャルメラ」は、ハチワレが“チャリメラ”と思い込んでいたお茶目エピソードでおなじみです。これにちなみ、2021年には「チャルメラ」とちいかわのコラボが実現しました。
そんな「チャルメラ」×「ちいかわ」コラボでは、第4弾の発売が発表されています。第4弾は「チャルメラ」発売60周年を記念したもので、3月中旬から数量限定で全国にて順次出荷予定です。これまでと同様、「チャルメラ」の“メ”が“リ”になった「チャリメラ」となっており、ちいかわファンにうれしいパッケージとなっています。
2024年に発売された第3弾では「チャリメラ」のほか、「宮崎辛麺」と「バリカタ麺豚骨」も、ちいかわパッケージの商品が発売されましたが、今回の第4弾では同じ袋めんの3種に加えて、カップ麺の「チャルメラカップ しょうゆ」「宮崎辛麺」「バリカタ麺豚骨」でも、ちいかわコラボパッケージが展開されます。
なお、明星からはレギュラー商品として「明星 チャルメラ ちいかわラーメン しょうゆ味」も発売されています。パッケージがちいかわデザインとなっているほか、ちいかわデザインのなるとが入っているかわいらしい商品です。
ちいかわラーメンも、2月下旬からリニューアルパッケージが販売されています。リニューアル版では、フタの表デザインはこれまで1種類だったものが5種類に増え、選べる楽しさがアップ。フタの裏デザインもそれぞれ5種類あり、各デザインは表裏を一対としたオリジナルイラストで構成されています。
松屋コラボで好評の「鬼カレー」は原作にも登場するもので、作中では文字通り鬼のような辛さでちいかわたちを苦しめました。松屋の「鬼カレー」は、辛さ耐性がごく一般的な筆者でも「辛い」と感じる程度で、おいしく食べることができました。
ちいかわの「カレー」商品といえば、「レトルトカレー」も展開されています。ちいかわレストランから「うまカレー(鬼)」が販売されているほか、丸美屋食品からも「ちいかわカレー ポーク&コーン甘口」が販売されています。
こちらの「ちいかわカレー」は、実は激甘。ポークをメインに、5種類の野菜(じゃがいも、にんじん、コーン、玉ねぎ、トマト)をミックスしています。温めなくてもおいしく食べられる、辛さ控えめ仕様でキッズ好みのマイルドな味わいとなっています。パッケージがちいかわデザインになっているだけでなく、ちいかわの「キラキラシール」(全20種類・ランダム)が付いているのもうれしいポイント。パッケージの内側にもランダムイラストが付いています。
なお、丸美屋食品からは新しいちいかわ商品として「ちいかわ オムライスの素」も2月より販売されています。ちいかわ商品にはほかにも、ふりかけやお茶漬けといった定番商品に加え、ハヤシや期間限定のカップスープなどもラインアップされています。
ちいかわに登場する食べ物といえば、「魚肉ソーセージ」もおなじみ。作中では“ギョニソ”として親しまれ、アニメ化された際には「ギョニソの歌」が大きな話題となりました。
「魚肉ソーセージ」に関しては、食肉加工品大手の丸大食品とのコラボが実現しています。「ちいかわフィッシュソーセージ」は、ちいかわをパッケージにデザインしたカルシウムたっぷりのフィッシュソーセージです。そんな「ちいかわフィッシュソーセージ」は、2022年に第1弾が発売されました。
こちらもリニューアルがすでに発表されており、3月上旬より第4弾が発売されています。第4弾では、クラッカーを鳴らしているちいかわと仲間たちがパッケージにデザインされています。さらに第4弾からは「おまけカード」も一新され、クリアカード仕様に変更。カードスタンドに飾ったり、スマホケースにはさんだり、本のしおりにしたりと、幅広く活用できます。
丸大食品から展開されているちいかわ商品は、「フィッシュソーセージ」のほかにも、表面にちいかわたちのイラストが入った「ウインナー」や、食べやすい一口サイズのドライソーセージ「ひとくちカルパス」なども発売されています。
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