無印良品の人気アイテム「ナイロンメッシュバッグインバッグ」。最近は新色のカーキが発売され、これからの新生活シーズンに注目したいアイテムです。
実は筆者が購入前に気になっていたのが「バッグ内の仕分けだけだと、使う頻度が少ないかも……」ということ。ところがいざ使ってみると、バッグと一緒に使うのはもちろん、なんならバッグと使わなくても、便利なアイテムだったんです。
今回は、このバッグインバッグのさまざまな使い方を紹介します!
山崎 舞
北海道在住・平成元年生まれのフリーライター/コピーライター。文房具や身近で使える便利グッズなど、さまざまなアイテムを撮影&レビュー。ディズニーやゲーム、手帳などもこよなく愛し、日々時間が足りないため暮らしを楽に楽しむ方法を模索中です。
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まずはアイテムを紹介します。筆者が使っているのは、無印の「ナイロンメッシュバッグインバッグ」。無印ではいくつかバッグインバッグやインナーケースを展開していますが、筆者が持っているのは「A4サイズ用 タテ型」です。サイズはA4ファイルが入る約27(幅)×34(長さ)×3(マチ)cm。販売価格は1290円(税込)です。
メッシュ生地で中が見えやすく、外側に3つ、内側に3つのポケットがついています。外からでも中の物が見えやすいので、忘れ物やなくし物がぐっと減らせるんです。
カラー展開は写真のグレーのほか、黒、アイボリー、カーキがあります。シンプルで無駄な装飾がないので、年齢や性別を問わず使いやすいアイテムです。
一般的な使い方としては、バッグの中の仕分けとして使う方法。特に深さがあり内側に仕切りやポケットの少ないリュックに入れると、なくしやすいアイテムをスッキリまとめられます。
リュックのメイン収納部分は、大きな物を入れられる反面、小さなペンケースやリップ、ハンドクリームなどは行方不明になりがちですよね。
そんなときに、このナイロンメッシュバッグインバッグがあれば、細かなアイテムもスッキリまとまります。A4サイズが入れば、どんなバッグでも使えるため、バッグを頻繁に変える人にもぴったり。
バッグインバッグの中にも、大きな物から小さな物まで分けて入れられます。バッグの中が散らばりがちな人でも、きれいに整頓できるでしょう。
「バッグの中でごちゃごちゃになりがち」といえば、トートバッグ。仕切りがないのはもちろん、縦型なので下の方に荷物がたまってしまいますよね。
ナイロンメッシュバッグインバッグは、メッシュ生地自体が少し硬めになっています。そのおかげで、トートバッグの中で倒れたり折れたりする心配がありません。もちろん、細かなアイテムの仕分けにも使えるのですが、おすすめは「トートバッグ自体の仕切り」として使うこと!
トートバッグの真ん中に仕切りとして入れることで、前後にものを分けて入れられます。普段の荷物とジム用の荷物、というように、用途の違う荷物を入れるのにも便利です。
ナイロンメッシュバッグインバッグの活躍の場は、バッグの中だけではありません。普段使いするアイテムの整理整頓にも使えるんです。
文具類はよく使うのに、アイテム自体が小さく、なくしやすいもの。かといって、ファイルボックスやケースにまとめようとすると、その中でごちゃごちゃになりがち。
そこで、このナイロンメッシュバッグインバッグを活用することで、細かなアイテムを入れて、整理整頓することが可能に。さらに、それをそのままブックスタンドやファイルボックスに入れれば、スッキリまとめられます。
筆者は経理や家計簿付けに必要な電卓や付箋、クリップなどをまとめているのですが、これだけ持ち出せばすぐに作業が始められるので重宝しています。
丈夫で使いやすく、さまざまな場面で活用できる無印のナイロンメッシュバッグインバッグ。新色のカーキが登場したことからも、無印の人気商品であることがうかがえますよね。
新生活で持ち物が増えるシーズン。ぜひバッグインバッグを活用して、身の回りのアイテムをより取り出しやすくしてくださいね。
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