「スマートウォッチ」は、腕時計としての役割だけでなく、健康管理や運動の記録、音楽再生などさまざまな機能を持っています。スマートフォンと連動して、より幅広い用途で使えるモデルも登場しており、持っていると便利なアイテムです。
本記事では、「スマートウォッチ」の最新売れ筋ランキングとおすすめ商品をピックアップして紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年3月19日時点)に基づいてランキングを集計しています。
Fav-Log編集部
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ガーミンの「Forerunner 165」は、最新のトレーニング機能を搭載したGPSウォッチ。トレーニングの中でもランニングに特化した機能を多数搭載しており、ペース配分やコースの作成、さらにレースの予想タイムを割り出すことが可能です。
色鮮やかなAMOLEDタッチディスプレイを採用しており、視認性に優れているのも使いやすいポイント。また、睡眠モニタリングや光学式心拍計など、日々の健康管理をサポートする機能も充実しています。
さらに、提携プロバイダを通じた非接触決済サービス「Garmin Pay」を搭載しており、Suicaでの支払いに対応。スマホや財布が手元になくても買い物できるので、身軽に行動したいときに便利です。ガーミンの公式サイトでは3万9800円(税込、以下同)で販売しています。
HUAWEIのスマートウォッチの中でも、長寿命バッテリーや高度なスポーツ機能が魅力の「WATCH GT」シリーズのモデルです。ディスプレイにはAMOLEDを採用し、強い日差しの下でも視認性に優れています。
スマホがなくても音楽再生が可能なため、ランニングやウォーキング時も身軽に動けます。バッテリーはヘビーユースで約12日間、GPS連続使用時でも約40時間駆動。GNSSをオンにして音楽を再生しながらトレーニングしても、電池切れの心配が少ないのは大きな魅力です。
公式サイトでの販売価格は、ケースサイズ46mmが3万3880円、ショッピングサイトでは3万円前後で購入可能です。
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