節約や栄養バランスを意識する人に人気が高い、手作りのお弁当。しかし、お弁当箱はバッグの中でかさばってしまうデメリットもあります。
そこで今回は、持ち歩きやすい「スリムなお弁当箱」を3つ紹介します。
Fav-Log編集部
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ドイツ生まれのブランド「サーモス」の、2段ランチボックスです。約16.5(幅)×9(高さ)×6(奥行)cmと、スリムなサイズのため、ビジネスバッグやトートバッグなど、薄いバッグの中でも傾けずに入れることができます。食後は、上の容器を下の容器に収納することもできるので、荷物を極力コンパクトにまとめたい人におすすめです。
ステンレス製のため、お弁当箱に色移りやにおい移りがしにくいのも魅力。全てのパーツが食洗機に対応しており、日々のお手入れも簡単です。
お弁当を冷たいままキープしてくれる「専用保冷ケース」が付属しているのもうれしいポイント。暑い日でも、お弁当が傷みにくくなるので安心です。さらに、保冷ケースは洗濯もできるので、いつでも清潔に保つことができます。
カラーは、イエローピンクとグレーネイビーの2色を展開。公式サイトの価格は3080円(税込、以下同)です。
約18.3(幅)×10(高さ)×6.1(奥行)cmと、スリムな形状のお弁当箱。バッグやリュックに入れてもかさばらず、スマートに持ち運ぶことができます。容量は800mlと、ごはんもおかずもたっぷり入るサイズのため、しっかり食べたい人におすすめです。
ふたに付いているバルブをプッシュすると、簡単に密閉することができるので、通勤・通学中でも、汁物やドレッシングが漏れにくく安心です。また、お弁当箱におかずを詰めたまま冷凍保存も可能。自宅や職場で電子レンジを使って温めれば、調理の時間や詰める時間を省けるので、忙しい日に助かります。
パーツは全て分解して、すみずみまで洗うことができるほか、食洗機も使用可能。清潔に保つことができ、後片付けも簡単です。カラーは、性別問わず使いやすいブラックとホワイトの2色展開。実売価格は2000円前後です。
スリムな見た目と、スタイリッシュなデザインがおしゃれなランチボックス。本体は、約19.3(幅)×8.7(高さ)×6.7(奥行)cmで、ふた部分には箸も収納可能です。マチの狭いバッグや、小さなバッグにもすっきり収まるため、お弁当用にサブバッグを用意することなく持ち歩けます。さらに、ふたにはスマートロックが付いており、汁漏れやにおい漏れがしにくいのも魅力です。
付属の仕切りによって、おかずそれぞれのおいしさや見た目の美しさを保てます。可動式のため、献立に合わせて臨機応変に対応できるのもポイント。さらに、お弁当箱本体と仕切りには、抗菌加工が施されており、腐敗やにおいの原因となる菌の繁殖を防いでくれます。パーツは細かく分解できるほか、食洗機に対応しているので、衛生面も安心です。
カラーは、ホワイトとグレーの2色展開。色違いで購入すれば、その日の気分や、おかずの彩りに合わせて使い分けることができます。ショッピングサイトでは1000円台から購入可能です。
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