洗濯物を干すとき、型崩れや乾きにくさが気になることもありますよね。特にニットやフード付きのパーカーなどは、その代表例ではないでしょうか。
そんな悩みを軽くしてくれたのが、ダイソーで見つけた「洗濯グッズ」です。実際に使ってみると、乾きにくさや扱いにくさが改善され、仕上がりにも違いが出るようになりました。
ここでは、実際に使って便利だった、ダイソーの「洗濯物干しグッズ」を紹介します。
安藤みぃ子
Fav-Log編集部員として、ファッションアイテムや収納便利グッズなどの記事を担当。趣味は、映画やお笑い、ラジオなど。最近はレジンクラフトを始め、試行錯誤しながらアクセサリー作りをしています。
一人暮らしのため、省スペースで使える収納アイテムや家具などのレビュー記事も掲載しています。
ニット類を広げて平干しができるアイテムです。ハンガーフック付きなので、ニットを広げて並べたら、そのまま物干し竿に掛けて干すことができます。
ニット類は干し方に気を付けないと伸びて型崩れしてしまいますが、このアイテムを取り入れてからは、そういった心配もなく干せています。ニット以外にも枕やぬいぐるみなどを干すときにも使えるので、意外と汎用性が高いのもポイントです。
1点気になる事を挙げるとするならば、折りたたむのが難しいこと。使い始めて3〜4カ月経ちますが、未だに購入した時のようなきれいさでは収納できていません。筆者が下手なだけかもしれませんが、少しコツがいるのかもしれません。
サイズは約60(直径)×60(高さ)cm。価格は330円(税込、以下同)です。
「セーター用ハンガー」は、アームが伸びて袖を広げて干せるので、セーターやトレーナーなどの脇の部分を効率よく乾かせるアイテムです。
筆者は主に、トレーナーを干すときに使っています。普通のハンガーで干していた時は脇の部分がなかなか乾かなかったのですが、このハンガーを使ってからは乾きにくいということが減りました。
アームの長さは数段階で調整できるので、服のサイズに合わせて使えるのも便利なポイントです。サイズは約40〜57(幅)×21(高さ)cm。価格は110円です。
フード付きの服を干すときに、通常の物干しハンガーにプラスして使うアイテムです。まずはいつも通り、パーカーを物干しハンガーに掛けます。その状態でフード部分を「パーカーハンガー」の上部に挟み、最後に物干しハンガーごと「パーカーハンガー」のフックに引っかければOK。そうするとフードがしっかりと立ち上がり、乾きやすさが格段に上がります。
フードを降ろしたままだとフードの後ろ側が全然乾かなくて、しっかりと乾くまでとても時間がかかっていました。しかし、このアイテムを使ってからは、ほかの洗濯物と同じくらいのスピードで乾くので、とても重宝しています。
サイズは約23(幅)×19.7(高さ)cm。販売価格は110円です。
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