手頃な価格帯ながら機能性に優れたアイテムを展開するWORKMAN(ワークマン)。そんなワークマンから「高機能パンツ」が登場していました。
日常的に使う「パンツ」なら、ストレッチ性やサイズ感なども気になるところ。そこで今回は、ワークマン好きの筆者が「レディースデニムプリントストレートパンツ」(以下、デニムプリントパンツ)のはき心地や特徴を紹介します。
川崎 さちえ
フリマアプリ・ネットオークションの専門家。メルカリ歴10年以上。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソーやスリコ、ワークマン。
デニムプリントパンツは、一見するとジーパンのような見た目。色合いや素材感もまるでデニム生地のようですが、実はポリエステル90%の生地にヴィンテージデニム風のプリントが施されているのです。
ポケットは全部で5つ。正面の両サイドに加え、右ポケット内には小さなポケット、さらにお尻に2つ配置されています。シルエットは名前の通りストレートで、脚にぴったりフィットするタイプではありません。
サイズはM〜LLで、身長160cmの筆者はMサイズを購入。股下はやや長めのため、ロールアップして着用しています。ロールアップが気にならない場合はそのままでも問題ありませんが、気になる場合は店舗で裾上げをしてもらうとよいでしょう。
公式サイトでの販売価格は1900円(税込)、カラーはネイビー1色のみです。
デニムプリントパンツはジーパンのような見た目ですが、前述の通りプリントになっているので、生地は薄め。そのため、デニム特有のずっしりとした重さはなく、軽やかなはき心地を実現しています。
ストレッチ性はほとんどありませんが、ゴワつきも少ないので動きやすく、着用中に煩わしさを感じることはありません。
さらに、はっ水・はつ油・防汚といった機能も搭載。防汚に関してはコーヒーやしょうゆなどの水溶性の汚れに対応しており、汚れが付きにくいのがうれしいポイント。はっ水性については、長時間水が付いたままだと生地にしみ込むこともあり、防水のように完全に水の浸入を防ぐわけではありません。
ほかにもUVカット(UPF50+)機能も備えているなど、アウトドアやレジャーでの着用にも対応できる高機能なパンツです。水溶性の汚れにも強いことから、小さな子供がいる人にとっても使いやすそうです。
ワークマンのパンツは、はき心地を重視してウエストがゴム仕様になっているものが多い印象。しかし、デニムプリントパンツにはゴムが使われておらず、一般的なパンツと同じようなウエストの作りになっています。
そのため、購入時はサイズ選びに注意が必要。ゴム仕様であれば多少きつくても伸びてくれますが、デニムプリントパンツは自分に合うサイズを選ぶ必要があります。反対に緩い場合も調整が難しく、ベルトを活用することになります。
デニムプリントパンツに関しては、ウエストもそうですが、股下の長さも考えると一度試着をしたうえで購入した方が安心かもしれません。
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