筆者は最近、自宅で使っていた電気ケトルが壊れてしまい、新しいものを購入しました。
壊れてしまったのはDeLonghi(デロンギ)の「アクティブ 電気ケトル トゥルー ホワイト KBLA1200J-W」(以下、KBLA1200J-W)。使用頻度が高めだったにもかかわらず、6年ほど不具合もなく使い続けることができており、使い勝手もかなり良く夫婦で愛用していました。
買い替えにあたり他の製品をたくさん見て検討したのですが……結局、同じ製品を購入するに至りました。
今回の記事では、筆者が長年愛用するKBLA1200J-Wについて、使い勝手や買い直しを決めた理由などを紹介します。ロングセラーの人気モデルで、評価も高いアイテムです。
haru.
フリーランスライター・編集者。車中泊・バンライフ・キャンピングカー関連、生活・料理関連の記事を複数メディアで執筆中。夫婦でDIYしたバンで「休日バンライフ」として日常的に車中泊をしています。車中泊では車内でパソコン仕事をする他、料理・読書・ゲームをして楽しむ、完全なる「インドア派」。インテリア・ガジェット・ゲームも大好き。
筆者は2019年にこのKBLA1200J-Wを購入してから、自宅で毎日のように使用していました。我が家では、食器を洗う際にもケトルで沸かしたお湯を使用することが多く、比較的使用頻度は高め。それでも6年ほど不具合なく使用できました。
取り扱いやメンテナンスも簡単。使い勝手がかなり良く、シンプルなデザインも気に入っていたため、今回の買い替え時に他製品と比較した結果、同じ製品を再購入することにしました。
デロンギ公式サイトでの販売価格は6980円(税込)ですが、ショッピングサイトなどでは5000円台になっていることも多く、購入しやすい価格なのも魅力です。
シンプルで清潔感のあるデザインもおすすめポイントの一つ。カラーはホワイト、ブラック、レッドの3種類から、好みのものを選べます。
本体容量は約1L。たっぷりお湯を沸かせるのに、本体はキッチンで邪魔にならないコンパクトなサイズ感で、軽量です。
最少200mlから、最大で1Lまで、必要な量のお湯を沸かすことが可能。また、自動電源オフ&空だき防止機能付きで、ケトル内が空(または水が少ない状態)のときは自動で電源がオフになります。この空だき防止機能があると、安心して使うことができますよ。
ケトルは取っ手部分のボタンを押すだけのワンプッシュオープン式。片手で開けることができるので、水を注ぐ際も手間がありません。
また、注水口も広めで中がしっかり見え、メンテナンスもしやすいです。注ぎ口には取り外し可能なフィルターがあり、注水時の異物混入も防げます。
ケトルの注ぎ口は“とんがり形状”になっており、お湯が出過ぎてしまうこともなく、量を調整しながら注ぐことができます。
コーヒー、紅茶を入れたり、カップ麺を作る際にも「勢いよく注いでしまってお湯を入れ過ぎた!」ということがなく、非常に使いやすいです。
また、本体がとても軽いので、1Lのお湯を沸かしても重くなりすぎず、女性や子供でも使いやすいのがポイントです。
取っ手側には、目盛りのついた水量計があります。ケトルの外側から、入れた水の量を一目で確認することができます。
お湯を沸かすときの操作も簡単。まず本体のふたをワンプッシュで開け、注水してからふたを閉めて電源部分にセットし、取っ手下部分のスイッチを下げるだけ。お湯が沸くとこのスイッチが上がり、電源は自動でオフになります。お湯が沸くまでの時間は、季節や気温にもよりますが、寒い時期でも約1Lで6分ほど。200mlくらいの少量なら、1分半ほどあれば沸かすことが可能です。
筆者は今回紹介したKBLA1200J-Wを、6年ほどの間、ほぼ毎日使用していました。
注ぎ口の形状や大きさ、使用時の安定感、お湯の入れやすさ、ふたの開閉のしやすさなど、バタバタしがちな調理や片付け時でも、使用していてストレスがないのが大きな魅力だと感じています。
本体を手に取り、水を注ぎ、お湯を沸かして使う。このプロセスにストレスになる要素が全くないのが、長く使い続けた理由なのかもしれません。
本体のシンプルなデザインもお気に入り。我が家は白系のインテリアなので、食器棚やほかの家電になじみ、邪魔にならないデザインとサイズ感なのも、再購入のポイントになりました。
なにより、6年前に購入した製品と同じものを再度購入できたのは、使用感や耐久性が分かっていることもあり、安心感につながりました。
長い期間、多くの人が選び、安定して使い続けているからこそ販売が継続されているのかもしれませんね。今回購入した製品も、長く、大切に使っていきたいです。
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