「アウトドアチェア」はキャンプの必須アイテム。ロースタイルやハイスタイル、お座敷スタイル、軽量コンパクトな折りたたみ式、座り心地のいい高級モデルなどがあり、アウトドアでのくつろぎタイムに欠かせません。
背付きベンチやあぐらで座るのに便利なチェアなど、自宅でも活躍してくれるアウトドアチェア。ここでは、Amazon.co.jpのランキングから今売れているアウトドアチェアをピックアップし、おすすめモデルとともに紹介します。チェア選びの参考にしてみてください。
本記事は、Amazon.co.jpのアウトドアチェア売れ筋ランキング(2026年4月14日12:00現在)に基づいて制作・集計しています。
小林 カサゴ
Fav-Log編集部でアウトドアや腕時計、家電&ガジェットを担当。ITmediaではITトレンドやネット、ガジェットの取材を長年担当。学生時代からシンプルなキャンプを楽しみ、最近は海釣りが趣味。好きな魚はカサゴとオオモンハタとクロダイ。
コールマン(Coleman)のユニークなチェア。荷物を運ぶキャリーとチェアの二役を兼ねるのが特徴で、近場の移動や公園ハイキング、音楽フェス、釣りなどで活躍します。
一見するとバケットチェアですが、タイヤ付きの脚とハンドルを備えており、座面に荷物を載せて運べる仕組みです。座面のポケットを立ち上げることで荷物が落ちにくくなるよう設計されており、荷物を押さえるラバーバンドも付属。ハンドルはチェアとして使う時にはヘッドレストにもなります。
フレームはスチール製で、重量は約4.2kg。チェアとしての耐荷重は約100kg、キャリーとしての積載重量は約50kgまで。収納は収束型です。実売価格(税込)は5000円台後半から。
バケットチェアの人気モデルの1つ。4段階に高さが調整でき、グラウンドからハイスタイルまで対応できるのが支持されているポイントです。食事はハイスタイルで、焚き火はローやグラウンドでゆったりと過ごす──といった使い方ができます。
角度調整もでき、食事しやすい前傾からリラックスしやすい後傾まで、好みに応じて楽しめます。座面の生地にコットンを使っており、焚き火のそばで使っても穴があきにくくなっています。小物や飲み物を入れられるサイドポケットやバックポケットなども備えています。
カラーはカーキ、タン、ブラックの3色。実売価格(税込)は約1万500円から。
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