雑草の処理や庭木・生垣などのお手入れに役立つ「草刈り機」。小回りの利くループ型ハンドルの製品や、広範囲の作業に便利なU字型ハンドルの製品など、さまざまなタイプが出ています。
今回はAmazonの売れ筋ランキングからおすすめの草刈り機をピックアップしました。おすすめの製品と共に草刈り機のトップ10を紹介します。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年4月13日13:30現在)に基づいてランキングを集計しています
フリーライターとして、家電、家具、アニメ等の記事を担当。大学時代から小説や脚本などの創作活動にはまり、脚本では『第33回シナリオS1グランプリ』にて奨励賞を受賞、小説では『自殺が存在しない国』(幻冬舎)を出版。なんでも書ける物書きの万事屋みたいなものを目指して活動中。最近はボクシングをやりはじめ、体重が8kg近く落ちて少し動きやすくなってきました。好きなものは、アニメ、映画、小説、ボクシング、人間観察。好きな数字は「0」。Twitter:@kirimachannel
左右に振って使用する、U字型ハンドルを採用している草刈り機。広範囲の草を刈るのに便利なモデルです。モーターが先端ではなく、後方に付いているので、使用時も振り回されることなく、重心を安定させた状態で作業できます。
草の密度や作業内容に応じて、回転数を切り替えることも可能です。無負荷運転時ですが、連続運転時間はエコモードで約51分、標準モードで約42分、パワーモードで約33分が目安となります。
充電してから使用するコードレスタイプで取り回しが良く、運転音も静かです。またチップソーや刈刃カバー、蓄電池、充電器、保護メガネ、肩掛けバンド、工具袋、電池カバーなど付属品も充実しています。
振動によって根元から草を抜き取る、除草バイブレーター。一般的な草刈り機のように草の表面を刈り取るのではなく、本製品は草の根っこから取り除くので、一度除草してしまえば雑草は生えにくくなります。
鋭い刃物で刈り込むタイプではなく、あくまでも振動を利用する製品なので、安全性に優れているのも魅力と言えます。片手で持てるコンパクトサイズかつ、コードレス仕様なのも特徴です。取り回しが良く、庭や駐車場などの細かな雑草をピンポイントで処理できます。
重さは約960g、充電時間は約4時間、連続使用時間は無負使用時で約25分となっています。広範囲の除草には向いておらず、狭い範囲の作業に適した、初心者向けのモデルと言えそうです。
金属刃とナイロンコードの2WAYで使える草刈り機。背の高い草や硬い草は金属刃でしっかり刈り込み、壁際や縁石の近くの細かな草にはナイロンコードでアプローチするなど作業シーンに応じて使い分けられます。
補助ハンドルを採用しているタイプで、ポールの長さは約30cmの幅で伸縮させることが可能。使いやすいよう、体格に合わせて長さを調節できます。5000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、長時間稼働するので、広範囲の除草にも向いているでしょう。
電池切れなどは、手元のお知らせランプで確認できます。そのほか際刈りガード、刈刃カバーセット、飛散保護カバー、保護メガネなど、作業の安全性を確保する付属品も充実しています。
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