庭や敷地の雑草処理を快適にするなら、「バッテリー式草刈り機」が便利です。コードや燃料の手間がなく、狭い場所でも体への負担を抑えられます。近年は騒音や振動を抑えたモデルも増え、周囲を気にせず使いやすいのも魅力です。
本記事では、軽くて取り回しが良い「バッテリー式草刈り機」のおすすめを紹介します。
Fav-Log編集部
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アイリスオーヤマの「JGT160M2TC」は、長時間(最大70分)使えて広範囲の芝刈りに向く草刈り機。金属とナイロンの2種類の刈刃が付属しており、草の種類や作業場所に合わせて使い分けが可能です。軽量設計で持ち運びやすいほか、刈込幅約160mmの高速回転により効率よく作業が進みます。
補助ハンドルやヘッドの角度、ポールの長さは調節が可能。誤作動を防止するダブルロック機能に加え、安全カバーやフロントガード、ゴーグル付きで安全面にも配慮されています。
さらにUSB Type-C対応で、手軽に充電できるのもポイント。ショッピングサイトでは1万7000円前後で販売中です。
山善の「YDG-160」は、芝生の際刈りや花壇・壁際など細かい作業に適したモデル。重さ約1.2kgの軽量・コンパクト設計で、小回りよく作業できます。
毎分約1200回のストロークで芝をしっかり刈り込めるのも特徴。刈込高は約10mm、20mm、30mmの3段階で調節でき、櫛刃を使えば寝た芝を起こしながらきれいに刈れます。
10.8Vのパワフルな2.5Ahバッテリーを搭載し、充電時間は約2時間、連続使用時間は約1時間。残量確認ボタン付きで管理も簡単です。使用時は安全ボタンと運転スイッチを同時に押すダブルロック仕様で、誤操作防止にも配慮されています。ショッピングサイトでは1万円前後で販売中です。
ハイコーキは70年以上の歴史を持つ日本発の電動工具メーカー。そんな同社の草刈り機「CG18DGA」は、蓄電池装着時でも重さ約2.2kg(ガード除く)と軽量で、充電式ながらコード式と同等の扱いやすさを実現していることが特徴です。
1回の充電で約55分の連続運転が可能(無負荷時)で、作業途中の充電回数を減らせるのも魅力。メインパイプの長さやループハンドルの角度は工具不要で調整でき、身長や作業環境に合わせて快適に使用できます。
さらに、モーター部とパイプ角度を調節することで、タイル周りなどのふち刈りにも対応し、細部まできれいに仕上げられます。ショッピングサイトでは1万5000円前後で販売中です。
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