ワークマンの2026年春夏モデルとして、新たな普段着ライン「We Move」が登場。帝人フロンティアがワークマンカラーズ向けに“もっと動きやすく”を追求して開発したシリーズです。
そこで今回は、“We Move”シリーズの1つである「We Move 冷感ストレッチジーンズ」(以下、ストレッチジーンズ)を紹介。気温が上がるこれからの季節にぴったりのパンツです。
川崎 さちえ
フリマアプリ・ネットオークションの専門家。メルカリ歴10年以上。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソーやスリコ、ワークマン。
ストレッチジーンズは、接触冷感やUVカット機能、型崩れしにくい点などが特徴です。なかでも接触冷感は、近年の猛暑を考えると欠かせない機能になってきています。
ポケットは正面の両サイドに加え、右側には隠しポケットを搭載。さらにお尻にも2つのポケットが付いています。シルエットは太ももまわりにややゆとりがあり、脚にフィットするというよりは、余裕を持ってはけるデザインです。
公式サイトでの販売価格は1590円(税込)。カラーはブラック(筆者購入品)、インディゴネイビー、インディゴブルー、ベージュの4色展開です。サイズはM〜LLで、身長175cmの人はLサイズを着用しており、裾上げの必要はありませんでした。
ワークマンのパンツはストレッチ性に優れたものが多いですが、このパンツも同様。商品名に「ストレッチ」とある通り、足を大きく動かしてもしっかりと伸びてくれます。
足を曲げたりしゃがんだりしても引っ張られる感覚が少なく、窮屈さを感じる場面はほとんどありません。
ウエスト背面の内側がリブのような仕様になっているのも特徴。もともと生地にもストレッチ性があるため、多少食べすぎてしまったときでも安心感があります。
ベルトループが付いているためベルトの使用も可能で、さらに内側のひもで細かな調整もできます。こうした仕様により、ウエストのフィット感を調整できるのもうれしいポイントです。
見た目はジーンズのようですが、伸縮性があるため、はき心地は快適。生地も薄手なので、デニム特有のごわつきが苦手な人でも、このストレッチジーンズなら取り入れやすそうです。
ストレッチジーンズのタグにははっ水に関する記載がなく、ワークマンのパンツとしては珍しい印象。実際に水を垂らしてみたところ、最初こそ水をはじくものの、数秒で生地が吸収してしまいました。そのため、雨の日や水辺での使用は避けた方がよさそうです。
一方、接触冷感やUVカット機能を備えていることから、晴れた日には活躍が期待でき、スポーツ観戦やフェスなどにも向いていそうです。さらに生地が薄く、たたんでもかさばりにくいため、旅行時の着替えとして持っていくのもおすすめです。
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