「サウンドバー」は、テレビなどに後付けして手軽にサウンドクオリティをアップしてくれるスピーカーシステムです。コンパクトでシンプルなものが多く、テレビボードの空いたスペースなどに簡単に設置できます。
テレビの音質をアップしてくれるのはもちろん、立体音響技術を採用し、臨場感を大幅に向上してくれるモデルもあります。ここでは、サウンドバーのおすすめモデルとAmazonの売れ筋ランキングを紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年5月7日15:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
Fav-Log編集部
さまざまな製品・サービスの「お気に入り」が見つかる情報サイト「Fav-Log by ITmedia」。各ジャンルに詳しい担当編集部員が、ユーザーの製品選びに役立つ情報をお届けしています。
ヤマハの「SR-C20A」はコンパクトで多機能なサウンドバーです。横幅60cm、高さ6.4cmと、テレビはもちろん、パソコン用のディスプレイと合わせて使うのにも最適。アンプやスピーカーの配置・配線を考える必要がなく、手軽にサウンドをグレードアップできます。
ヤマハ独自チューニングによるバーチャルサラウンド機能や、ジャンルに合わせて設計された4つのサウンドモード(ステレオ、スタンダード、映画、ゲーム)を搭載。また、セリフやナレーションなどの音声と背景音を自動判断し、人の声だけをボリュームアップしてくれる「クリアボイス」など、機能面も優れています。
サウンドバーとしては珍しく、ブラックカラー以外にホワイト、レッドのバリエーションもラインアップされています。実売価格(税込)は約1万8000円から。
実売価格(税込)が約1万円強からと手頃なサウンドバー。4.75インチ相当の振動面積を持つ長円形のスピーカーを採用し、ウーファーの振動面積を向上させることで低音再生能力を高めています。
スピーカーユニットの合計最大出力は120W(60W×2基)と十分。バーチャルサラウンド技術「DTS Virtual X」に対応し、音の高さ方向を含めた仮想的な3Dサラウンドサウンドを再生できます。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.