雑草の処理や庭木・生垣などのお手入れに役立つ「草刈り機」。小回りの利くループ型ハンドルの製品や、広範囲の作業に便利なU字型ハンドルの製品など、さまざまなタイプが出ています。
今回はAmazonの売れ筋ランキングからおすすめの草刈り機をピックアップしました。ハイコーキやマキタなど人気メーカーの製品を中心に紹介します。
フリーライターとして、家電、家具、アニメ等の記事を担当。大学時代から小説や脚本などの創作活動にはまり、脚本では『第33回シナリオS1グランプリ』にて奨励賞を受賞、小説では『自殺が存在しない国』(幻冬舎)を出版。なんでも書ける物書きの万事屋みたいなものを目指して活動中。最近はボクシングをやりはじめ、体重が8kg近く落ちて少し動きやすくなってきました。好きなものは、アニメ、映画、小説、ボクシング、人間観察。好きな数字は「0」。Twitter:@kirimachannel
左右に振って使用する、U字型ハンドルを採用している草刈り機。広範囲の草を刈るのに便利な製品です。モーターが先端ではなく、後方に付いているので、使用時も振り回されることなく、重心を安定させた状態で作業できます。
草の密度や作業内容に応じて、回転数を切り替えることも可能です。無負荷運転時ですが、連続運転時間はエコモードで約51分、標準モードで約42分、パワーモードで約33分が目安となります。
充電してから使用するコードレスタイプで取り回しが良く、運転音も静かです。またチップソーや刈刃カバー、保護メガネ、肩掛けバンド、工具袋、電池カバーなど付属品も充実しています。
補助ハンドルを搭載している充電式の草刈り機。補助ハンドルの位置や角度、ポールの長さなどを体格に合わせて調整できるのが特徴です。作業内容に合わせて、ヘッドの角度を変えることもできます。
ナイロン刃と金属刃の2WAY仕様の製品です。硬い草は金属刃で強力に除去し、壁際や縁石の細かな草にはナイロン刃でアプローチするなど、シーンごとに使い分けられます。また絡まり保護パーツが搭載されており、ノンストレスで作業が進むのも魅力です。
安全カバーやフロントガードなど安全機能を備えているほか、充電池や充電器、ゴーグル、肩掛けベルトなど付属品も豊富です。
取り回しがしやすいように設計された、カーブ形状のポールが特徴的な草刈り機。ポールの長さは約100mmの範囲で調整できるほか、ループハンドルの位置も変更可能です。手元の操作パネルで、細かな切り替えが行える製品となっています。
最大毎分6000回の高速回転で強力に刈り込める製品で、回転数の切り替えにも対応しています。低速、中速、高速の3段階のほか、草の密度に応じて自動変速する「楽らくモード」を搭載しています。無駄な電力消費を避け、効率良く作業できる点は魅力です。
先端には3枚の樹脂刃を採用。障害物に当たったら、刃が折りたたまれるスイングバッグ式なので、反動が少なく際刈りしやすいのも特徴と言えます。作業時にくっついた草を取り払う「カラミトリ機能」も備わっています。
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