至高のおもてなしを提供する伝統的な「帝国ホテル」。同ホテルには公式オンラインストアがあり、ホテルのオリジナルグッズを買うことができます。
今回はそこで購入した、「帝国ホテル大阪 ロゴ入り保冷バッグ」(以下、保冷バッグ)をレビューします。シンプルながら便利な工夫が施された保冷バッグです。
川崎 さちえ
フリマアプリ・ネットオークションの専門家。メルカリ歴10年以上。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソーやスリコ、ワークマン。
「帝国ホテル大阪 ロゴ入り保冷バッグ」は、帝国ホテル大阪の限定商品ですが、公式オンラインストアでも購入できるバッグです。
保冷バッグには、「IMPERIAL HOTEL OSAKA」とプリントされており、帝国ホテル大阪のバッグであることをアピールできます。サイズは約40(縦)×24(横)×18(マチ)cmです。持ち手が長いため、肩掛けで持ち歩くこともできます。
また、バッグの内側にあるアルミ素材の保冷袋は取り外せるため、保冷バッグとしても普通のエコバッグとしても使用できるのが便利なポイントです。公式サイトでの通常価格は2530円(税込、以下同)。ただし、「インペリアルクラブ会員」もしくは「インペリアルクラブ グレース会員」の場合には2277円で購入できます。
保冷バッグを買い物で使ってみました。精肉やアイス、豆腐など、保冷して持ち運びたいものはバッグ内側の保冷袋に入れます。保冷袋にはファスナーなどが付いていませんが、口をきちんとたたんで閉じることができました。
保冷袋を閉じた上から、野菜を入れました。常温食品を保冷袋と分けて収納することで、野菜などの一部が凍ることなく持ち運べます。バッグ本体のファスナーを閉じれば、中身が出てしまうこともありません。保冷バッグの容量は大きめで、かさばりやすい大きな野菜も入ります。底を作れるマチがあるため、持ち運びの際に安定するのもうれしいポイントです。
ポケットはありませんが、冷凍と常温の食品を分けて入れられるエコバッグとして使い勝手がよいと感じました。普段から保冷用と常温用でエコバッグを使い分けている人にも、おすすめのバッグです。
保冷バッグは、たたんでゴムで留めるとコンパクトに収納できるため、メインバッグに入れて持ち運べて便利です。
ただし、取り外し可能な保冷袋は少したたみにくい印象でした。アルミ素材のため、たたむとボリュームがあり、バッグ本体と一緒にゴムで留めると厚みが出てしまいます。保冷袋を取り外して、他のエコバッグと組み合わせて使うのも良いかもしれません。
「帝国ホテル大阪 ロゴ入り保冷バッグ」は、バッグ本体と保冷袋を分けて使えるのが便利なバッグです。持ち運びのシーンに合わせて、さまざまな使い方ができそうです。
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