「クーラーボックス・クーラーバッグ」は、飲み物や食材、お弁当などを保冷して持ち運ぶのに必要なアイテムです。保冷力が高いハードタイプと、軽くてコンパクトに収納できるソフトタイプがあり、保冷したい時間(保冷能力)や保冷したいものの量(容量)などを考えて選ぶのがおすすめです。
ここでは、Amazonのランキングから今売れているクーラーボックス・クーラーバッグをピックアップして紹介します。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年5月21日10:00現在)に基づいて制作・集計しています。
小林 カサゴ
Fav-Log編集部でアウトドアや腕時計、家電&ガジェットを担当。ITmediaではITトレンドやネット、ガジェットの取材を長年担当。学生時代からシンプルなキャンプを楽しみ、最近は海釣りが趣味。好きな魚はカサゴとオオモンハタとクロダイ。
ロゴス(LOGOS)の強力な保冷剤「氷点下パック」を生かすために作られた、ソフトタイプのクーラーボックスです。別売りの「氷点下パックGTマイナス16度」と組み合わせると、アイスクリームを最大11時間保存できるという保冷力を発揮します(Lサイズの場合)。
Sサイズ(6.5L)からXLサイズ(40L)まで4種類をラインアップ。売れ筋のLサイズ(20L)は、保冷剤と500mlペットボトル×16本が入るサイズ感です。持ち運びに便利なショルダーベルトが付属します。使わない時は畳んでコンパクトに収納しておけるのは便利です。Lサイズの実売価格(税込)は約1万500円から。
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)のトート型クーラーバッグ。表地には光を反射するアルミ層、中間には冷気を保つ断熱層、内側にははっ水性があり汚れがつきにくいEVA層と、3層構造で冷たさをキープします。
内側には保冷剤を入れるのに便利なメッシュポケットを備えています。底板が付いているので型崩れしにくくなっています。
1人分の弁当箱などを持ち運ぶのに便利なサイズの4Lモデルと、500mlペットボトルが縦に8本入る10Lモデルをラインアップ。実売価格(税込)は4Lモデルが約900円から、10Lモデルが約1300円から。
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