高機能ながら手に取りやすい価格のウェアやアイテムを展開するワークマン。旅行やアウトドアで活躍するウェアも数多く展開されています。
筆者も旅行の際は、持ち運びやすさを重視してパッカブル仕様のウェアを活用しています。荷物のスペースを圧迫しにくく、必要なときにさっと取り出せるのが魅力です。
そこで今回は、ワークマン愛用者の筆者が、「買ってよかった」と感じたワークマンの「はっ水パッカブルウェア」を3つ紹介します。
川崎 さちえ
フリマアプリ・ネットオークションの専門家。メルカリ歴10年以上。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソーやスリコ、ワークマン。
「高撥水ギャザーシェルジャケット」は、ウエスト部分を外側のドローコードで絞ることができる、デザイン性にもこだわったアウターです。
見た目だけでなく、実用性も抜群。ワークマンでおなじみの「ディアマジックダイレクト」加工が施されており、はっ水性に優れ、汚れも落ちやすいため、梅雨時期や小雨の日に活躍してくれます。
さらに、UVカット(UPF50+)機能も備えているので、日焼け対策用のアウターとして取り入れるのもおすすめ。背中の内側はメッシュ仕様、外側にはベンチレーションを採用しているため、衣類内の蒸れを軽減してくれます。
正面の左側にはオープンポケット、右側にはファスナーポケットが配置されています。また、内側にはパッカブル用ポケットも備えており、ジャケットをコンパクトにたたんで収納可能。小さくまとまるため、リュックやバッグに入れて持ち歩きやすく、旅行はもちろん、街歩きなどにも使いやすい1着です。
ただし、パッカブル収納をするとシワが付きやすい点には注意が必要。もともと生地が薄めなこともあり、収納ポケットから取り出した直後はシワが気になるかもしれません。とはいえ、着用しているうちに自然と目立ちにくくなります。
価格は1900円(税込、以下同)。筆者が購入したカラーはパープルです。サイズはM〜LL展開で、身長160cmの筆者はLサイズを着用しています。
「高撥水シェルジャケット」も「ディアマジックダイレクト」による耐久はっ水加工が施されたアウターです。そのためはっ水性が高く、アウトドアや旅行などさまざまなシーンで活躍してくれます。
内側にはメッシュ素材を採用し、背中部分にはベンチレーションを配置。湿度の高い季節でも快適に着用できるよう工夫されています。また、首に触れる部分にもメッシュ素材を採用しているため、首元のベタつきを感じにくいのも特徴。首裏までしっかりカバーできるので、日焼け対策を重視する人にもおすすめです。
ポケットは正面の両サイドに配置。どちらもファスナー付きで深さがあるため、スマートフォンなども安心して収納できます。
また、コンパクトにたたんで付属の収納袋に入れれば、持ち運びにも便利。ただし、収納袋はジャケットと一体型ではないため、紛失には注意が必要。筆者は着用時に収納袋をポケットに入れて持ち歩くようにしています。
価格は1900円。カラーはコーラルミックス(筆者購入品)、パープルミックス、セージグリーン、ネイビー、ピンク、ベージュの6色展開。サイズはM〜LLで、筆者はLを使用しています。
「プレミアム超撥水ソフトシェルトレックライトフーディ」(以下、ライトフーディ)は、10の機能を備えた高機能アウターです。
縦横2方向へのストレッチ性をはじめ、針穴程度なら自己修復するリペアテック機能、抗菌性能、UVカット機能、透湿性、ベンチレーションなどを搭載。もちろん商品名の通り、優れたはっ水性も備えており、公式サイトによると、約100回洗濯してもはっ水力が持続するとされています。
また、非常に軽量なのも魅力の1つ。実際に着用すると、ふわっとした軽さを感じました。フードは襟の中に収納できる仕様になっており、シーンに応じて使い分けが可能です。
ポケットは正面の両サイドと胸元、さらに内側の両サイドに配置されています。右側のポケットはパッカブル用の収納ポケットになっており、ポケットを裏返して、その中に本体をたたんで収納する仕組みです。
公式サイトでの販売価格は2500円(アジムプロのカラーのみ2900円)。カラーはブラック、セージグリーン、シルバー(筆者購入品)、アジムプロの4色展開。サイズはS〜3Lで、筆者はSを使用しています。
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