レジャーシーズン到来 使ってみたい「新作アウトドアアイテム」おすすめ3選【2026年4月版】(1/2 ページ)
2026年発売の「新作アウトドアアイテム」を3つ厳選して紹介していきます。
気付けば木の上にメジロを見かけるようになり、新緑も増えてきました。日によっては半袖で過ごせる時間もあり、キャンプやバーベキューなど、アウトドアレジャーを快適に楽しめるシーズンが近づいてきました。
この時期は、アウトドアアイテムの新モデルが出そろうタイミングでもあります。一通り備えている人でも、「何か良いギアはないかな」と改めてチェックしてみると、ついワクワクしてしまうものですよね。
そこで筆者も新製品情報を見ながら、気になるものをピックアップしてみました。「2026年に自分が購入するならこれだ」と思ったアイテムを3つ紹介していきます。
井上晃
スマートフォンやスマートウォッチ、タブレットを軸に、ICT機器やガジェット類、ITサービス、クリエイティブツールなどを取材。Webメディアや雑誌に、速報やレビュー、コラムなどを寄稿する。Twitter:@kira_e_noway
コールマンの「カップホルダー」:ワゴンやチェアに取り付け可能
1つ目は、コールマンが3月に発売した「カップホルダー」です。
アウトドアワゴンやチェアなど、直径約1〜3.5cmのフレームやポールであればどこにでも装着可能。ペットボトルやスマートフォンを置ける便利アイテムで、ワゴンを引きながら水分補給したいというときにも、サッと取り出せるのが便利なポイントです。
公式サイトでの販売価格は1980円(税込、以下同)と、お手頃なのも魅力の1つです。
ちなみに、2月より順次販売開始している「アウトドアワゴンプッシュハンドル」(3960円)にも固定可能。合わせてチェックしておきたいアイテムです。
また、耐荷重を30kgまで高めたアウトドアワゴン用の天板「アウトドアワゴンテーブル」(6600円)も新たに登場。予算に余裕があれば、こうしたオプションアイテムをまとめてそろえてみるのもよいかもしれません。
LOGOSの「トラッシュケース」:アウトドアでのごみの管理に
2つ目は、LOGOS(ロゴス)が2月に発売した折りたたみ式ごみ箱「トラッシュケース」です。
おしゃれなキャンプ用品をそろえていても、ごみの管理がビニール袋のままだと、どうしても見た目にまとまりが出にくいもの。ダンボールやカゴなどで代用する人も多いと思いますが、やはりしっかりとしたごみ箱があるだけで、管理もスムーズで安心感があります。
トラッシュケースはふた付きなので、風でごみが飛ばされにくく、紙ごみやビニールごみも安心して捨てられます。さらに、脚付きなので地面に直接置かずに済み、手入れも簡単。構造がシンプルで、使用しないときはコンパクトに折りたためるのも使いやすいポイントです。
個人的には、サイズが合えば室内での一時的なごみ置きとしても使えると思いました。ごみ出しまでの保管場所として、日常生活の中でも活躍しそうです。サイズはM(30L袋用)とL(45L×2袋用)2種類。公式サイトでの販売価格はMが4990円、Lが6490円です。
THERMOSの「保冷バックパック」:両手を塞がず食材を運べる
3つ目は、魔法びんの水筒でおなじみのTHERMOS(サーモス)が2月に発売した「保冷バックパック(RFP-016/025)」。いわば“背負える保冷バッグ”というデザインで、両手をふさがずに食材や冷えた飲料を持ち運べるのが魅力です。
容量が16Lと25Lの2サイズ、カラーはオールブラックとダークグレーの2色展開。個人的には、大容量かつ車に積む際に収まりが良いフラット形状の25Lタイプ、日光の影響を受けにくいダークグレーが使いやすそうだと感じました。
両手が空く点は、日常の買い出しでも活用できそうです。スーパーで購入した生鮮食品は背中に、米や水などの重たいものは両手に持つことで、駐車場から自宅までの往復回数を減らせるのは大きなメリットと言えるでしょう。さらに、使わないときはコンパクトにたためるため、収納時にかさばらないのも実用的なポイントです。
公式サイトでの販売価格は16Lが4400円、25Lが5500円です。
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