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昭和の銀玉ゲームが3Dになって帰ってきた――「電脳迷路ゲームA〜!!」7月16日発売
テレビゲームどころかテレビのない家も少なくなかった昔、子どもたちがこぞって遊んだのが銀玉を転がし迷路を抜ける「迷路ゲーム」。テレビが3Dになった2010年、その3Dバージョンともいえるゲームが発売となる。
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プレイヤーの集中をそぐおじゃまサウンドも搭載
タカラトミーは、立体迷路ゲーム「電脳迷路ゲームA〜!!(あ〜!!)」を7月16日より全国有名百貨店、玩具専門店、量販店などで発売する。価格は3675円。
「電脳迷路ゲームA〜!!」は、透明な球体のなかに迷路コースが造られ、メタルボールを1〜100番まであるチェックポイントを番号順に通過させていく。メタルボールを迷路から落としたり、制限時間内にチェックポイントを通過できないとゲームオーバーとなる。
迷路が立体になっているので、360度いろいろな角度に持ち直しながらプレイしないと先に進めないうえ、チェックポイントを進むつれ徐々に通過が難しくなっていく。さらに、ゲーム中はプレイヤーを焦らせる「あせらせサウンド」や不規則なリズムでミスを誘う「いたずらサウンド」なども流れる仕組みになっている。
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