Jフォン,6月中旬より西日本でも「J-SH07」を発売

【国内記事】 2001年5月9日更新

 Jフォン西日本は5月9日,Jフォンとして初めて「J-sky」のJavaアプリケーションに対応したシャープ製端末「J-SH07」を,6月下旬以降より発売すると発表した。

 これは関東甲信越では既に6月中旬からの発売が予定されていたもので,今回西日本でも同時期に発売することが明らかになった。

 本機は6万5536色の「半透過型ハイカラーTFT液晶」を搭載した折りたたみタイプのもの。アプリックスが開発したJBlendを搭載しており,Javaアプリケーションの実行速度が速くなるように設計されている。

 11万画素のCMOSイメージセンサーを採用した「モバイルカメラ」を搭載しているほか,「3Dポリゴン」にも対応しており,3次元の立体画像を,簡単なキー操作で拡大縮小,視点切り替えできる。

 その他の基本的なスペックは以下のとおり。

重さ 99グラム
サイズ
(幅×高さ×厚み)
48×93×24ミリ(折りたたみ時)
連続通話時間 約115分
連続待ち受け時間 約350時間(折りたたみ時)
充電時間 約95分
カラー サーフィスシルバー、ホワイトピーチ,シースターピンク

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[杉浦正武,ITmedia]

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