Mobile:NEWS 2003年5月26日 08:48 PM 更新

「バウリンガル」を携帯で タカラ、インデックス、松下が実験

お留守番ワンちゃんのキモチは携帯でチェック

 タカラとインデックス、松下電器産業の3社は5月26日、飼い犬とコミュニケーションできる装置「バウリンガル」を、携帯電話から利用可能にする実証実験を5月末から始めると発表した。


“犬語翻訳機”のバウリンガル

 実験では、バウリンガルのデータと飼い犬のリアルタイム画像を、飼い主の携帯電話や専用端末に送信。外出先などから自宅の飼い犬とコミュニケーションが図れる。バウリンガル部分はタカラとインデックスが担当、松下はユーザー管理や認証、課金システムなどを運用する。ユーザーの声を反映しながら年内の本サービス開始を目指す。

 バウリンガル(1万2800円)はタカラとインデックス、日本音響研究所が開発した。犬の首輪にワイヤレスマイクを取り付け、鳴き声を専用端末に送信する。端末は鳴き声の変化から喜怒哀楽などの感情を判別し、それに合わせて文字やイラストをディスプレイ上に表示する。犬の言葉が分かる“犬語翻訳機”として2002年に発売され、品切れ店が続出するヒット商品となった。



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▼ タカラ
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[ITmedia]

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