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ドコモタブレット「dtab d-41A」がAndroid 11にバージョンアップ

NTTドコモが、オリジナルブランドのタブレット「dtab d-41A」のOSバージョンアップを実施。チャット/SNSアプリにおける通知の強化や、プライバシーに関する機能改善’、スクリーンレコード機能の実装など、Android 11の新機能が利用できるようになる。

 NTTドコモは6月16日から、シャープ製Androidタブレット「dtab d-41A」のOSバージョンアップサービスを開始した。バージョンアップ後のOSは「Android 11」となる。


dtab d-41A

 Android 11では、チャットやSNSアプリなどに関する通知が通知領域の上部に固定され、他の通知と見分けやすくなった。新たな通知機能「バブル」では、どの画面からでもチャットにアクセスすることができる。


通知画面

 プライバシー面では、アプリの位置情報/マイク/カメラに関するユーザー許諾に「今回のみ」の選択肢が追加され、一定期間使用していないアプリに付与したアクセス権限を自動削除する機能も盛り込まれた(要設定)。プレイ中のゲーム録画などが可能となるスクリーンレコードにも対応する。

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スクリーンレコード画面

 更新方法は「設定」→「システム」→「詳細設定」→「システムアップデート」と選択し、画面の案内に従う。更新にかかる標準所要時間は約20分で、最新ビルド番号は「38JP_2_250」となる。また、アップデートに伴い、設定メニューのセキュリティパッチレベルが2021年5月となる。

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