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送金アプリ「エアウォレット」にVisa対応プリペイドカード機能を追加 3月前半から
送金アプリ「エアウォレット」にて、3月前半にVisa対応したプリペイドカード機能を提供する。事前申し込みと発行申請で、先着10万人に発行手数料900円相当をキャッシュバックするキャンペーンも行う。
リクルートMUFGビジネスは、2月13日に送金アプリ「エアウォレット」で「Visaプリペイドカード」を提供すると発表。時期は3月前半頃を予定する。
本機能を通じ、チャージした「COIN+」残高を世界中のVisa加盟店で利用可能になる。カードは、オンライン決済に対応した無償の「バーチャルカード」と、実店舗でのタッチ決済にも対応する有償の「リアルカード」の2種類から選択できる。
前払い式のVisaカードのため、クレジットカードのような審査も不要で誰でも手軽に発行/利用が可能。利用上限はチャージされたCOIN+残高に基づき、使い切れなかったチャージ分も手数料無料で銀行口座に戻せる。
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また、3月16日まで事前申し込み特典が受け取れるキャンペーンを実施。事前申し込みと発行申請で、先着10万人に発行手数料900円相当をキャッシュバックする。併せて、リリース後に開催予定の最大8.88万円相当が当たる抽選企画(第1弾)の当選確率が最大3倍になるという。
エアウォレットはCOIN+を利用して入金(チャージ)、支払い、送金、出金(自己名義の登録口座への振り込み)が何度でも無料で可能。エアウォレットに金融機関口座を紐づけすれば、口座間の移動を手数料無料で行える。チャージや出金は1円から可能だ。
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