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PayPay、4月から6自治体で最大30%の還元キャンペーン 練馬区や鎌ケ谷市など
PayPayは、2026年4月以降に実施する地方自治体と連携したキャンペーンについて発表。対象加盟店での「PayPay」の支払いや「PayPayクーポン」を利用すると、最大30%のPayPayポイントが付与される。
PayPayは、2026年4月以降に実施する地方自治体と連携したキャンペーンや、地方自治体が「PayPayクーポン」を活用する取り組みについて発表した。
本キャンペーンでは、自治体とPayPayが対象店舗として指定する加盟店で「PayPay」を利用すると最大30%のPayPayポイントを付与する。対象自治体は岩手県北上市(第6弾)、群馬県大泉町(第3弾)、千葉県鎌ケ谷市(第3弾)、東京都練馬区(第7弾)、長崎県諫早市。
愛知県豊田市では「コモ・スクエア(豊田市駅前)で使えるお得なクーポン」を発行。利用期間中にPayPayアプリの「クーポン」ミニアプリからクーポンを取得し、豊田市駅前通り南開発とPayPayが対象店舗として指定する加盟店での支払いにPayPayを利用すると、最大20%のPayPayポイントを付与する。
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同社は2020年7月に「あなたのまちを応援プロジェクト」として自治体との連携を始めて以降400自治体以上、1000を超えるキャンペーンを実施。「PayPay商品券」を活用したプレミアム付商品券事業、各種給付事業を利用した商店街などへの集客促進など自治体の施策目的に応じた機能、サービスの活用例も拡大している。
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