ソフトバンクの「Xperia 1 VII」、MNPで2年間約7.8万円に 3月27日まで【スマホお得情報】
ソフトバンクが「Xperia 1 VII」を安価に販売中。通常24万7680円のところMNPかつ48回払いで契約すると「スプリングセール」で6万480円割引となり、「新トクするサポート+」を利用すると2年間7万7760円になる。
ソフトバンクは、3月27日10時までオンラインショップで「スプリングセール」を開催中。通常24万7680円の「Xperia 1 VII」をMNPかつ48回払いで申し込むと支払い総額が6万480円割引の18万7200円となり、さらに「新トクするサポート+」を適用して端末を返却すると2年間7万7760円になる。
スプリングセールでは割引額を24回で割った金額を1~24回目の毎月の機種代金から割引。これにより支払い金額は1~12回目と13~24回目は月3240円、25回目以降は月4560円となる。
新トクするサポート+では、25カ月目に特典を申し込む場合は1~24回の支払い以降の残債が免除される。端末返却時に残債免除を受けるには2万2000円の特典利用料が必要だが、ソフトバンクで機種変更をすると、特典利用料が免除される。
Xperia 1 VIIは、被写体を常にセンターで捉え続ける「AIカメラワーク」、引きと寄りの映像を同時に記録する「オートフレーミング」を利用した動画撮影が可能。アウトカメラは超広角+広角+望遠(光学ズーム対応)の3眼構成で、超広角カメラには前機種から約2.1倍大型化したイメージセンサーを搭載する。
ディスプレイはアスペクト比が19.5:9の6.5型、OSはAndroid 15、プロセッサはSnapdragon 8 Elite、メインメモリは12GB、内蔵ストレージは256GB、バッテリー容量は5000mAh。サイズは約74(幅)×162(高さ)×8.2(奥行き)mm、重量は約197g。
- 機種名:Xperia 1 VII
- 販路:ソフトバンク
- 価格:7万7760円
- 条件:MNPかつ48回払いで契約して「スプリングセール」の割引と「新トクするサポート+」を適用して端末を返却
- 期間:3月27日10時まで
※新トクするサポート+が適用されるかは購入時点の指定に基づいて決まり、対象機種は追加または変更される場合がある。各施策の対象機種やプログラムの詳細は、ソフトバンクの公式サイトを参照してほしい。
関連記事
ソニー「Xperia 1 VII」で“2つの機能”が省かれた理由 便利だったのに……なぜ?
ソニー製スマートフォン「Xperia 1 VII」が発売された。動画撮影などの新機能がある一方で、省かれてしまった機能が2つある。それはなぜだろうか?「Xperia 1 VII」はどこがお得? ソニーストア、ドコモ、au、ソフトバンクの販売価格を比較
ソニー製スマートフォンのハイエンドモデル「Xperia 1 VII」。ソニーストア、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクのどこで購入するのがお得なのか。各社オンラインショップでの販売価格を比較する。20万円超えの「Xperia 1 VII」が文鎮化したらどうすべき? 既に購入した人がやるべきこと
ソニーが2025年夏商戦に向けて市場に売り出したスマートフォンのハイエンドモデル「Xperia 1 VII」。ソニーは7月4日、まれに「電源が落ちる」「再起動が掛かる」「電源が入らない」不具合が発生することを明らかにした。20万円超えの「Xperia 1 VII」が文鎮化したらどうすべき?Xperiaのシェアは「確かに下がった」が、1 VIが“好調”だった 独自AI「Xperia Intelligence」打ち出しも
ソニーと国内キャリアが6月上旬以降に「Xperia 1 VII」を発売する。Xperia 1 VIIはデジタル一眼カメラαシリーズで培ったAI技術を活用し、動画撮影時に被写体を常にセンターで捉え続ける「AIカメラワーク」やなどが注目の機能だ。トレンドとなっているAIをどのように訴求するのかや、ターゲットとなるのはどのような人なのか、ソニーが体験会で報道陣の質問に答える形で説明した。Amazon整備品「Xperia 1 VI(12GB+256GB)」が約13万円 光学7倍ズーム対応カメラ搭載
Amazonで販売中の整備済み「Xperia 1 VI(12GB/256GB)」を紹介。アスペクト比19.5:9の約6.5型ディスプレイを搭載し、最大で7倍の光学ズームが可能となったアウトカメラも備える。価格は12万8000円。
関連リンク
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.