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ソフトバンクのRCSが「iPhone」に対応 iOS 26.4以降にアップデートすれば利用可能

ソフトバンクのRCSが、Androidスマートフォンに加えてiPhoneにも対応する。iPhoneの場合、OSを「iOS 26.4」に更新すれば「メッセージ」アプリを介して利用可能だ。

 ソフトバンクは3月25日から、iPhone向けに「RCS(リッチコミュニケーションサービス)」の提供を開始した。iOS 26.4以降に更新したiPhoneの「メッセージ」アプリを通して利用可能だ。「Google メッセージ」アプリを通してRCSを利用しているAndroid端末とも、メッセージのやりとりが可能だ。


ソフトバンク回線で使っているiPhoneでRCSを利用できるようになった

契約によっては別途申し込みが必要

 ソフトバンクでRCSを利用する場合、回線の契約時期によって利用申し込みが必要となる場合がある。

2026年2月28日までに新規契約した回線

 特に申し込みせずにRCSを利用できる。

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 Androidスマートフォン(Android 10以降)の場合、Google メッセージアプリをインストールした上で、RCSをオンにすれば利用できる。iPhoneの場合は、先述の通りiOS 26.4をアップデートすればOKだ。


3月1日以降に新規契約した回線では、RCSの利用に当たって別途申し込みが必要となる

2026年3月1日以降に新規契約した回線

 RCSを利用する場合、別途「My SoftBank」を通して申し込む必要がある。

 申し込み後は、「2026年2月28日までに新規契約した回線」と同様にRCSを使えるようになる。

「+メッセージ」は引き続き利用可能

 NTTドコモやKDDI/沖縄セルラー電話と共同提供しているRCSサービス「+メッセージ」も、引き続き利用できる。ただし、Google メッセージアプリやiOSのメッセージアプリとのRCSのやり取りは行えず、宛先や内容に応じてSMSまたはMMSでのやり取りとなる。

 +メッセージでRCSメッセージをやり取りしたい場合は、+メッセージアプリを使うようにしたい。

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