ソニーが空間再現ディスプレイ(SRD)の最新モデルとして「ELF-MN1」を12月11日に発売する。従来製品と比べると大幅に手頃な価格を実現した本製品を、先行体験してきた。
アマゾンジャパンが、スマートスピーカー「Echo Dot」の新モデルと、液晶ディスプレイ付きスマートクロック「Echo Time」を同時発表した。いずれも即時発売している。
早期アクセス期間は誰でも無料:
アマゾンジャパンが、新しいAIアシスタント「Alexa+」の日本語版をリリースした。対応デバイスを持っているユーザーなら無料で利用できる「早期アクセス版」からスタートし、正式サービスになった際は有料提供となる。
NECパーソナルコンピュータのAndroidタブレット「LAVIE Tab」のうち、8型スタンダードモデルと12型クリエイティブモデル(ペン/キーボード付属)がマイナーチェンジされた。想定ユーザー層を踏まえたスペック調整が行われている。
NECPCが、個人向けの「LAVIE」ノートPCの新モデルを発表した。法人向けがLAVIEブランドに“合流”したことを受けて、個人向けモデルでもブランドの再定義が行われ、より日本のユーザーに沿った製品に仕上げたという。
Mobile Weekly Top10:
10月20日に「Androidのマイナンバーカード」のサービスが始まりました。しかし、目玉である「属性証明機能」を利用できる機種が想像以上に少ないことが話題を呼んでいます。なぜ、対応できる機種が少ないのでしょうか……?
Ryzen AI Max+ 388/395を搭載することで話題の中国GPD Technology製ミニノートPC「GPD WIN Max 3」が、12月25日に国内発売を迎える。それに先駆けて、国内で初めて実機を試せる機会が設けられたので体験してきた。
IFA 2026に合わせて発表された「Dell 14S」の新モデル(エントリー向け)の販売が日本でも始まった。標準構成の直販価格は19万4800円だが、11月1日までの受注分は4万5000円引きの14万9800円で購入可能だ。
富士通クライアントコンピューティングのFMV Note Uに新モデルが登場する。超軽量な約634gモデルに加えて、今回は「ゴジラ-0.0」コラボモデルも用意している。
富士通クライアントコンピューティングが、FMVブランドの周辺機器を拡充する。クラウドファンディングで先行販売した「FMV Keyboard X」を一般販売する他、マウスやディスプレイの新モデルも用意する。
PFUのプログラマー向けキーボード「Happy Hacking Keyboard(HHKB)」の誕生30周年の集大成として、台数限定のフラグシップモデルが登場する。日本では250台限定で、うち200台は抽選販売となる。
Dynabookが、法人向け2in1モデル「「dynabook V」のボディーを6年ぶりに一新した。これによりポート類を中心に利便性を大きく改善しつつも、1kg切り構成を実現できたという。【訂正】
デジタル庁が、Androidの「スマホ用電子証明書」を「Androidのマイナンバーカード」にリニューアルした。この記事では、その概要とセットアップ方法を紹介する。【更新】
デジタル庁が、10月20日からサービスを開始する「Androidのマイナンバーカード」対応機種を公表した。多くの機種は従来と同じく「電子証明書」機能のみの対応となり、属性証明機能を使える機種は限定的だ。【追記】
Dynabookが、法人向けスタンダードノートPCの新製品を投入する。従来モデルと比べるとデザインにこだわっていることが特徴で、特に14型モデルではボディーカラーを4色用意している。
Mobile Weekly Top10:
AppleがホームIoT関連のデバイスを一気に発表しました。注目を集めたのは7型ディスプレイを備える「HomeView」なのですが、英語圏限定の展開となっており、日本を含む他言語を使う国/地域では発売予定が公表されていません。
10月20日から新しい決済サービス「teppay」が始まることに伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)がモバイルSuica会員規約を改定した。10月16日以降の新規会員、および同日以降にアプリにログインしたユーザーは、新規約とteppayに関連する規約類に同意する必要がある。
文章撮影モードで問題発生:
シャープのエントリーAndroidスマートフォン「AQUOS wish6」のカメラ機能において、「文章撮影モード」で台形補正および影除去が動作しない不具合が判明した。今後のソフトウェア更新で解消する見通しだ。
PCやスマートフォンでおなじみの「Bluetooth」規格を統括する団体が、6月に日本法人を設立した。それから約3カ月が経過し、ようやく日本法人の代表者がお披露目された。
楽天モバイルが過去に販売した複数の自社ブランドスマートフォンにおいて、修正プログラムのない脆弱(ぜいじゃく)性が発見された。同社では当該端末の機種変更を推奨している。
アイロボットジャパンが、新しいフラグシップロボット掃除機を発売する。発売を記念して、エントリーモデルである「Roomba Mini Slim」を1台プレゼントするキャンペーンも開催する。【一部訂正】
Appleが、4K解像度に対応するセットトップボックス「Apple TV 4K」の新モデルを発売する。英語圏の一部の国では
楽天モバイルの「my 楽天モバイル」から発行できる「支払い証明書」について、第三者が不正な操作をすることで閲覧できる状態だったことが公表された。既に対策済みとのことだが、同社では注意を呼びかけている。
JR東日本など首都圏・東北の鉄道事業者7社が、2027年春から乗車券を順次「二次元コード」に移行することを改めて発表した。一部の事業者は、サービスの概要も併せて発表している。
Mobile Weekly Top10:
10月1日から、KDDIが楽天モバイルユーザーに提供する「au 4G LTE」エリアへのローミングサービスが新契約に移行しました。対象エリアは大幅に縮小されたと思いきや、意外と残っていたりします。
メモリやストレージ(特にSSD)の価格高騰が進み、PC本体の値段が高くなっている。このままでは、せっかくの最新CPUも宝の持ち腐れになりそうな予感がするのだが、CPUやSoCを手掛けるメーカーとしては、この事態をどう考えているのだろうか。Intelのプシュカー・ラナーデCTOから率直に話を聞いてみた。
Amazonが、新しい「Amazon キッズタブレット」を投入する。従来のFireタブレットとは異なり「Android OS」ベースなのが特徴で、アプリはGoogle Playからインストールする形となる。
Windows 11の現行バージョンに9月のセキュリティ更新を適用すると、「Dolby Digital」を使う古めのアプリが強制終了する事象が確認された。今後のWindows Updateで解消を図るという。
NVIDIAの新型SoCを搭載するWindows PC「Surface Laptop Ultra」が、正式に発売されることになった。個人向けモデルは51万3480円からとなる。
Intelのリップブー・タンCEOが、同社のCEOに就任してから初めて来日した。日本法人であるインテルの創業50周年の記念レセプションに登壇し、日本のパートナー企業への感謝を示した。
アイオーデータが、スマートフォンを使って音楽CDを録画できる「CDレコ」の新モデルを発表した。今回はスマホレスのスタンドアロン動作に対応していることが特徴だ。
カラーは16色から選べる:
Hameeの「iFace」ブランドが、モバイルバッテリーに本格参入する。安全性を重視しつつも、iFaceブランドらしい選ぶ楽しさを確保している。
デル・テクノロジーズが、、報道関係者を対象とする「AI時代のエンドポイントセキュリティ」に関する説明会を開催した。この記事では、説明会の進行を務めた西尾素己氏(東京大学 先端科学技術研究センター 客員研究員)によるランサムウェア攻撃を巡る近況解説について取り上げる。
Mobile Weekly Top10:
NTTドコモが、12月利用分からほぼ全ての料金プランの月額料金を値上げすることになりました。これに合わせて、ahamoは段階制料金に移行します。
NVIDIAのミニスーパーコンピュータ「DGX Spark」に64GBメモリ構成が追加される。メモリ価格の高騰を受けて、「64GBメモリでも十分に動くローカルLLM環境の構築」と「クラスタリングにおける構成の柔軟性向上」のニーズに応える格好だ。
デジタル庁が約1年前に告知していた「Androidのマイナンバーカード」のサービス開始予定日が、ついに決まった。従来のマイナンバーカードと何が違うのか、簡単に解説する。
サムスン電子ジャパンが販売するSIMフリー版の「Galaxy S26」が値上げされた。値上げ額はモデルによって異なり、最大3.5万円となる。
Googleの低価格スマートフォン「Pixel 10a」が直販ストアで値上げされていることが判明した。値上げ幅は一律で1万2900円となる。
設計図はオープンソースで公開:
毎年10月1日恒例の、Google「Gboard」チームによる新作キーボードが披露された。2026年は、キーが自ら近づいてくるというアプローチを取ったキーボードである。どんなものだろうか?
Windows 11の年次バージョンアップが行われた。今回はバージョン 24H2/25H2とコア部分が共通となるため、小まめにWindows Updateをかけていれば比較的速やかに適用が完了する。
VAIOが自社PCのWebカメラを活用した健康管理ソリューション「VAIO ウェルネスケア」の正式版をリリースした。機能の追加と改善も行われている。
Windows 11の現行バージョンで、8月27日(米国太平洋夏時間)に公開されたプレビュー更新プログラムを適用すると、一部のデバイスにおいてサインイン後に「画面が真っ黒になる」という事象が発生している。Microsoftでは解決に向けた修正の準備を進めているが、暫定的な解決策もある。
Mobile Weekly Top10:
複数キャリアの携帯電話を取り扱う「併売店」が数を減らしています。その背景にあるものを併売店の店員が語った記事がよく読まれました。
モトローラ・モビリティのミドルレンジスマートフォンに新モデルが登場する。メモリを12GB搭載することでアプリを快適に使えるようにしたことが特徴だ。
Microsoftの「Surface」のエントリーラインの個人モデルが一新される。併せて、新型の「Surface Mouse」も登場する。
日本での展開は未定:
米国で予約販売が始まった「Googlebook」について、Snapdragon Xシリーズを搭載するモデルが存在することが分かった。Snapdragon XシリーズがWindows以外のOSで稼働するのは、初めてである。
Qualcommが、ハイエンドスマートフォン向けSoCの第6世代を発表した。今回はNPUの設計を一新した他、CPUコアの5G駆動、上位製品におけるGPUコアへのAI処理機構の追加など見どころが多い。
史上初の3日間の一般公開日を設けた「東京ゲームショウ2026」だが、台風の接近に伴い3日目(9月21日)の開催を中止することになった。同日に開催予定だったイベントの一部は、オンライン実施する方向で調整が進んでいる。
Mobile Weekly Top10:
iPhoneが発売されると、ITmedia Mobileの記事アクセスランキングのトップ10をiPhone関連のネタがほぼ独占していたのも過去の話。段々とiPhone以外のネタのシェアが増えてきたのですが、2026年はシェアが3割(つまり3つ)に増えました。
東京ゲームショウ2026:
東京ゲームショウ恒例となりつつある、REALFORCEとIP(コンテンツ)とのコラボレーションモデルが、2026年も複数登場する。どのようなものがリリースされるのか……?