Googleの「Pixel 10a」は、「Pixel 10」よりも4.9万円増しです。皆さんは、この価格差をどう考えますか……?
Microsoftの「12インチSurface Pro」「13インチSurface Laptop」が、一部販路で値上げされていることが分かった。日本マイクロソフトの直販では、モデルを問わず4万6200円値上げされている。
ダウンロードは無料:
Microsoftが開発を進めていた新しい日本語IME「Copilot Keyboard」が、ついに正式版になった。ユーザーからの要望を受けて、着せかえテーマにOfficeアシスタントの「カイル」が追加されたことが大きなポイントだ。
発売日と価格は後日:
ASUS JAPANが、NPU搭載のゲーミングWi-Fi 7ルーターを日本国内で初公開した。ただし、発売日と価格はまだ公開していない。
海外事業も“取り戻す”:
ノジマが日立の家電事業を傘下に収める。海外事業も含めて一貫した体制で事業を行う計画で、トルコの家電大手Arcelikとの合弁会社の持ち分も新会社を通して取得する。
サムスン電子とJR東日本が、訪日外国人向けの「Welcome Suica Mobile」と、国内向けの「モバイルSuica」について協業を進めていることを明らかにした。2027年上半期以降に発売するGalaxyスマホ(海外版)でWelcome Suica Mobileが利用可能になる他、国内向けモデルについてはモバイルSuicaのチャージやチケット購入にSamsung Walletを使えるようにするという。
TVS REGZAが、2026年春〜夏に国内投入するREGZAブランドの新製品を発表した。同社が国内初投入したRGB Mini LED搭載液晶TVのラインアップを拡充する他、同社初のワイヤレスイヤフォンなども発売するという。
Windows Serverに4月の定例更新を適用すると、ドメインコントローラーが再起動を繰り返すことがある問題が発生した。本件を受けて、Microsoftでは帯域外(OOB:臨時)更新プログラムの配信を開始した
Mobile Weekly Top10:
iPhoneの廉価モデルが2年連続で登場し、Pixelも例年通り廉価モデルをリリースしました。価格はいずれも先代から据え置きなのはスゴいのですが、iPhoneの廉価モデルは「よくここまでやって据え置けたな」というスペック改善を図っています。
緩和策あり:
Windows 11のバージョン 24H2/25H2において順次展開されている新しい「スタートメニュー」において、インストール/アンインストールしたアイコンやフォルダーが即時反映されない問題が発生している。事象は今後の更新で完全解消される予定だが、現状でも何らかの形でスタートメニューを再読み込みすれば事象を解消できる。
Amazonが、約2年ぶりに「Fire TV Stick HD」の新モデルをリリースする。ハードウェアをデザインごと一新し、よりスリムになって持ち運びやすくなったのが特徴だ。
富士通クライアントコンピューティングが、個人向けECサイトの名称を「FMV Store」に改めると共に、リニューアルすることになった。PC製品(特にCTOモデル)をより買いやすくする工夫がなされていることも特徴だ。
Mobile Weekly Top10:
愛知県西尾市のサイチという企業が「そっと見守るWi-Fiセンシングプラグ」なる製品を発売します。これはWi-Fi(無線LAN)の電波のゆらぎで人を検知するというものですが、実は「Wi-Fiを使った人感」は長いこと研究されてきたものです。
JRグループの6社が、交通系ICカードのエリア外において利用できる「みせるモバイル定期券」のサービスを2027年春に開始する。現時点で明らかになっているのは「モバイルSuica」「モバイルICOCA」で購入するということと、通勤・通学定期券を購入できるということで、詳細は後日改めて発表される。
Googleのスマートホームデバイス向けのAIエージェント「Gemini for Home」が日本語に対応し、日本における早期アクセスを受け付け始めた。最新の「Google Home」アプリから申し込むことで順次利用できるようになる。
日本限定モデル:
Amazon傘下のRingが、史上初となる“日本限定”のドアホン(インターホン)を発売する。日本で一般的に使われるインターホンと同じサイズで、配線も流用可能だ
Blu-ray Discにまつわる暗いニュースが続く中、アイ・オー・データ機器とVerbatim Japanが共同でBlu-ray Disc関連商品を可能な限り供給し続けることを表明した。持続的な供給に向けて、部材の確保や生産調整、新商品の提案などを行っているという。
レノボ・ジャパンが、1月と3月にグローバル発表された新しいThinkPadの販売を順次開始する。この記事では、発表された新モデルの概要を紹介する。
Googleが、史上初の特定国/地域限定カラーをまとったPixelスマートフォンを日本で展開する。岩手県と東京都を拠点とするクリエイティブ企業であるヘラルボニー(HERALBONY)とのコラボレーションで、多様性の象徴としてブルーを採用している。
Googleが、廉価スマートフォンの最新モデル「Google Pixel 10a」を日本でも発売する。今回、同社としては初めて特定国/地域限定色を日本で投入することがポイントだ。
Google Japanの公式Xアカウントが、「Google Pixel 日本限定モデル登場」というポストを行った。添付されている画像を見る限り、4月7日に詳細が発表されると思われる。【追記】
NVIDIAが、東京・上野で開催したリアルイベントにおいて、「NVIDIA G-SYNC Pulsar」対応ディスプレイを国内で初披露した。その特徴を改めて確認しよう。
Mobile Weekly Top10:
ワークマンで2900円の「コーデュラ ワイドオープンリュックII」を紹介した記事が良く読まれました。実はこれ、値段の割に出来が結構良かったりします。
NVIDIAが、同社製GPU向け「NVIDIA App」の最新β版を公開した。このβ版では、同社が1月に発表した新機能を利用できるようになる。
Windows 11のバージョン 24H2/25H2に配信された3月のオプション更新が、一部のデバイスにインストールできない問題が発生した。本件を受けて、Microsoftは帯域外(臨時)の更新プログラムを配信し始めた。
ソフトバンクが、Starlinkを活用した通信衛星とスマートフォンとの直接通信サービスの提供を表明した。詳細は後日発表するという。
NTTドコモがかねて予告していた、通信衛星とスマートフォンとの直接通信サービスがいよいよ始まるSpaceXの「Starlink Mobile」を活用したもので、対応端末を持っていれば事前申し込みなしで利用可能だ。
Dreameが新型のロボット掃除機/スティック掃除機を発表した。以前先行レビューした「Aqua10 Ultra Roller」は、4月16日に一般発売となる。
ソニーとTCLが、ホームエンタテインメント事業における戦略的提携について、法的拘束力のある確定契約を締結した。ソニーが設立する事業分割準備会社の商号はTVのブランドと同じ「BRAVIA(ブラビア)」となる予定だ。
NTTドコモが、7月1日付で金融事業を再編する予定であることを発表した。新設する「NTTドコモ・フィナンシャルグループ」に一部を除く金融事業と、同事業に関連する会社の株式を承継する。
TerraMasterのNASキット「F2-425」を導入してみて、アプリをレビューしようと思ったのだが、先に「より大容量のHDD」を試したくなった。そこで、ウエスタンデジタル(WD)の協力を得て、HDDの換装を試してみようと思う。
Mobile Weekly Top10:
スマートフォンのレビューは発売前後に出るものがほとんどで、「しばらく使ってどうだったか?」というものが少ないような気がします。皆さんは、「しばらく使ってみたレビュー」が気になりませんか?
ふぉーんなハナシ(ややロング版):
縁あって、「REDMAGIC 11 Pro」の16GB/512GBモデルの長期レビューをすることになりました。メインスマートフォンとしてガッツリと使おうと初期設定をしたところ、移行元のスマホにあった「モバイルSuica」が消えてしまいました。一体どういうことなのか、その?末(てんまつ)をまとめてみます。
Intelが、プロフェッショナル向けGPU「Intel Arc Pro B」シリーズにグラフィックスメモリを増量したモデルを追加した。最上位の「Intel Arc Pro B70」についてはXeコアも増量することで演算性能も高めている。
サムスン電子の「Galaxy S26」シリーズの日本向けモデルにおいて、Quick Shareを使って「AirDrop」対応Appleデバイスとのファイルのやり取りができるようになった。利用する前に、端末のソフトウェアを更新する必要があるので注意したい。
JR東日本が提供する「JR東日本トレインシミュレータ」のダウンロードコンテンツとして、西武鉄道の路線/車両が加わることになった。第1弾は、最新の40000系電車で池袋線の池袋〜飯能間の下り線を運転可能だ。
ソフトバンクのRCSが、Androidスマートフォンに加えてiPhoneにも対応する。iPhoneの場合、OSを「iOS 26.4」に更新すれば「メッセージ」アプリを介して利用可能だ。
Dell Technologiesが、ビジネスPCの新製品を一気に発表した。CPUを一新し、ノートPCは全体的に薄型/軽量化を推進したという。
CHUWIが、同社製のノートPC「CoreBook X」「CoreBook Plus」の一部ロットで誤ったAPUが搭載されていることを明らかにした。該当する個体を所有しているユーザーには返金対応を行う。
富士通クライアントコンピューティング(FCCL)が、Snapdargon X搭載のノートPCを発売した。アーキテクチャが変わっても受け継がれる“富士通らしさ”を見つけてしまったので、まずそれを紹介したい。
HP Imagine 2026:
HPのワークステーション製品に新モデルが登場する。注目は“拡大”できる新設計のボディーを備えるデスクトップモデルだ。
HP Imagine 2026:
HPがビジネスユーザー向けのイベントに合わせて、新しいビジネスPCを一挙発表した。「Copilot+ PC」を含めて、NPUを搭載するモデルを大きく拡充したことが特徴だ。
日本マイクロソフトが、東京都内でリアルイベント「Microsoft AI Tour Tokyo 2026」を開催した。その展示会場でクラウドPCデバイス「Windows 365 Link」の実機を見かけたので、どんなデバイスなのか紹介してみたい。
先行レビュー:
Intelから間もなく「Core Ultra 200S Plusプロセッサ」が発売される。従来アーキテクチャのリフレッシュ製品ということで、新要素は少なめだが、実際に使ってみると確実なパフォーマンス向上を体感できた。
デル・テクノロジーズが、AlienwareブランドのノートPC/ディスプレイの新製品を発表した。ノートPCについては、先日発表されたばかりの「Core Ultra 200 HX Plusプロセッサ」を搭載している。
サムスン電子のGalaxyの「Quick Share」において、Apple独自の「AirDrop」対応デバイスとのファイル交換に対応することになった。まず、韓国においてGalaxy S26シリーズから対応を開始し、対象端末や提供国/地域を順次拡大する方針だ。
米国で3月26日に発売されるデスクトップPC向けの新型CPU「Core Ultra 200S Plusプロセッサ」について、Intelはレビュアーに対してレビューキットの貸し出しを開始した。その中身をチェックしてみよう。
Mobile Weekly Top10:
韓国ALTが日本市場向けに投入した「MIVE ケースマ」が一部で品薄になるほどの人気を集めています。恐らく、その秘密は「LINE」を使うことができることにあると思われます。