Mobile Weekly Top10:
10月1日から、KDDIが楽天モバイルユーザーに提供する「au 4G LTE」エリアへのローミングサービスが新契約に移行しました。対象エリアは大幅に縮小されたと思いきや、意外と残っていたりします。
メモリやストレージ(特にSSD)の価格高騰が進み、PC本体の値段が高くなっている。このままでは、せっかくの最新CPUも宝の持ち腐れになりそうな予感がするのだが、CPUやSoCを手掛けるメーカーとしては、この事態をどう考えているのだろうか。Intelのプシュカー・ラナーデCTOから率直に話を聞いてみた。
Amazonが、新しい「Amazon キッズタブレット」を投入する。従来のFireタブレットとは異なり「Android OS」ベースなのが特徴で、アプリはGoogle Playからインストールする形となる。
Windows 11の現行バージョンに9月のセキュリティ更新を適用すると、「Dolby Digital」を使う古めのアプリが強制終了する事象が確認された。今後のWindows Updateで解消を図るという。
NVIDIAの新型SoCを搭載するWindows PC「Surface Laptop Ultra」が、正式に発売されることになった。個人向けモデルは51万3480円からとなる。
Intelのリップブー・タンCEOが、同社のCEOに就任してから初めて来日した。日本法人であるインテルの創業50周年の記念レセプションに登壇し、日本のパートナー企業への感謝を示した。
アイオーデータが、スマートフォンを使って音楽CDを録画できる「CDレコ」の新モデルを発表した。今回はスマホレスのスタンドアロン動作に対応していることが特徴だ。
カラーは16色から選べる:
Hameeの「iFace」ブランドが、モバイルバッテリーに本格参入する。安全性を重視しつつも、iFaceブランドらしい選ぶ楽しさを確保している。
デル・テクノロジーズが、、報道関係者を対象とする「AI時代のエンドポイントセキュリティ」に関する説明会を開催した。この記事では、説明会の進行を務めた西尾素己氏(東京大学 先端科学技術研究センター 客員研究員)によるランサムウェア攻撃を巡る近況解説について取り上げる。
Mobile Weekly Top10:
NTTドコモが、12月利用分からほぼ全ての料金プランの月額料金を値上げすることになりました。これに合わせて、ahamoは段階制料金に移行します。
NVIDIAのミニスーパーコンピュータ「DGX Spark」に64GBメモリ構成が追加される。メモリ価格の高騰を受けて、「64GBメモリでも十分に動くローカルLLM環境の構築」と「クラスタリングにおける構成の柔軟性向上」のニーズに応える格好だ。
デジタル庁が約1年前に告知していた「Androidのマイナンバーカード」のサービス開始予定日が、ついに決まった。従来のマイナンバーカードと何が違うのか、簡単に解説する。
サムスン電子ジャパンが販売するSIMフリー版の「Galaxy S26」が値上げされた。値上げ額はモデルによって異なり、最大3.5万円となる。
Googleの低価格スマートフォン「Pixel 10a」が直販ストアで値上げされていることが判明した。値上げ幅は一律で1万2900円となる。
設計図はオープンソースで公開:
毎年10月1日恒例の、Google「Gboard」チームによる新作キーボードが披露された。2026年は、キーが自ら近づいてくるというアプローチを取ったキーボードである。どんなものだろうか?
Windows 11の年次バージョンアップが行われた。今回はバージョン 24H2/25H2とコア部分が共通となるため、小まめにWindows Updateをかけていれば比較的速やかに適用が完了する。
VAIOが自社PCのWebカメラを活用した健康管理ソリューション「VAIO ウェルネスケア」の正式版をリリースした。機能の追加と改善も行われている。
Windows 11の現行バージョンで、8月27日(米国太平洋夏時間)に公開されたプレビュー更新プログラムを適用すると、一部のデバイスにおいてサインイン後に「画面が真っ黒になる」という事象が発生している。Microsoftでは解決に向けた修正の準備を進めているが、暫定的な解決策もある。
Mobile Weekly Top10:
複数キャリアの携帯電話を取り扱う「併売店」が数を減らしています。その背景にあるものを併売店の店員が語った記事がよく読まれました。
モトローラ・モビリティのミドルレンジスマートフォンに新モデルが登場する。メモリを12GB搭載することでアプリを快適に使えるようにしたことが特徴だ。
Microsoftの「Surface」のエントリーラインの個人モデルが一新される。併せて、新型の「Surface Mouse」も登場する。
日本での展開は未定:
米国で予約販売が始まった「Googlebook」について、Snapdragon Xシリーズを搭載するモデルが存在することが分かった。Snapdragon XシリーズがWindows以外のOSで稼働するのは、初めてである。
Qualcommが、ハイエンドスマートフォン向けSoCの第6世代を発表した。今回はNPUの設計を一新した他、CPUコアの5G駆動、上位製品におけるGPUコアへのAI処理機構の追加など見どころが多い。
史上初の3日間の一般公開日を設けた「東京ゲームショウ2026」だが、台風の接近に伴い3日目(9月21日)の開催を中止することになった。同日に開催予定だったイベントの一部は、オンライン実施する方向で調整が進んでいる。
Mobile Weekly Top10:
iPhoneが発売されると、ITmedia Mobileの記事アクセスランキングのトップ10をiPhone関連のネタがほぼ独占していたのも過去の話。段々とiPhone以外のネタのシェアが増えてきたのですが、2026年はシェアが3割(つまり3つ)に増えました。
東京ゲームショウ2026:
東京ゲームショウ恒例となりつつある、REALFORCEとIP(コンテンツ)とのコラボレーションモデルが、2026年も複数登場する。どのようなものがリリースされるのか……?
東京ゲームショウ2026:
東京ゲームショウでは、PCゲームの出展も増えているが、グラフィックス面からそれを支えるNVIDIAは自ら出展せず“裏方”に回っている。そのコラボレーションブースを紹介しよう。
東京ゲームショウ2026:
レノボ・ジャパンが、約7年ぶりに東京ゲームショウの舞台にやってきた。どういう背景があり、どのような出展をしたのだろうか。
サードウェーブの「GALLERIA」ブランドに新製品が登場する。ユーザーからの要望に応えたコンパクトデスクトップPCの他、ファイナルファンタジーの40周年記念コラボモデルを投入するという。
「東京ゲームショウ2026」が開幕した。この記事では、ITmedia PC USERに掲載されたPC関連ハードウェアを中心とするレポートを随時紹介する。【更新】
楽天カードがAndroidスマートフォン向けに提供している「楽天カードタッチ決済」が、2027年2月中旬までにサービスを終了する。その代替となるサービスは11月下旬までに登場予定だが、概要を含めてサービスの内容は不明だ。
KDDIなど大手通信4社が、5Gのミリ波(28GHz帯)のエリア拡大に関する覚書を締結した。自社でのエリア整備を基本としつつ、基地局/中継局設備を有効活用するための具体的方法を共同で検討する。
Microsoftが9月8日に配信したセキュリティ更新プログラムの適用後、複数の問題が発生した。これに対処するための「帯域外(Out of Band:OOB)更新」を適用すると、一部の問題を除き解消可能だ。
NTTドコモが、発売前の「iPhone 18 Pro」256GBモデルの販売条件を一部変更した。新規/MNP契約と同時に残価設定付きの24回払いで買った場合の残価設定額を変更し、より買いやすくしたという。
楽天モバイルが、12月1日に実施する予定だった回線/オプションサービスと「楽天ID」のひも付け必須化を撤回した。ただし同日以降、楽天IDをひも付けていない回線では一時的にサービスの制約がより多く出る恐れがある。
2027年3月末に“卒業”を迎える「Suicaのペンギン」ですが、その後継候補が提示されました。そのせいか、約10カ月前に掲載した記事が再び読まれています。
JR東日本が2026年末に6つに分かれたSuicaエリアを統合します。統合にあたり課題となる面もあるはずなので、同社に質問してみました。
VAIOが9月10日に発表した「VAIO T」は、約10年ぶりとなるフリップディスプレイを搭載する2in1モデルだ。なぜこの機構が復活したのか――その裏には、ノジマの存在があった。
Apple Silicon向けMacの最新OSが、9月15日にリリースされる。Apple Intelligenceをより活用しやすくしていることが大きな特徴だ。
一部のiPhone/iPad/Macで新OSと共に実装されるAIエージェント「Siri AI」について、日本語を含む5言語のβ版が10月から提供される見通しとなった。ただし、EU圏内と中国では利用できないので注意が必要だ。
Appleのワイヤレスイヤフォンのメインストリームモデル「AirPods」に第5世代モデルが登場する。アクティブノイズキャンセリング(ANC)が標準搭載されたことが大きな特徴で、
Appleが2026年9月の新型iPhoneを発表した。この記事では、その概要をまとめる。【更新】
投票は9月23日まで:
2027年3月末にJR東日本の「Suica」のキャラクターを“卒業”する「Suicaのペンギン」ですが、その後継者を決めるプロセスがいよいよ本格化しました。後継者候補は3者。一体どのような特徴を持っているのでしょうか……?
Appleが9月10日2時からスペシャルイベントを開催する。その視聴方法をチェックしてみよう。
JR東日本が、交通系ICカード「Suica」を使った鉄道乗車のロードマップを更新した。2026年度末に予定通りSuicaエリアを単一にした後、2つのシステムを導入することで閑散線区を含めた全駅でSuicaを利用できるようにしていくという。
Googleのスマートフォン「Pixel 6a」に起因することが否定できない発火事故が発生していたことが判明した。内蔵のリチウムイオン電池セルが異常発熱した結果とのことだが、その異常発熱の原因までは特定できていない。
IFA 2026:
NVIDIAが、RTX Spark搭載Windows PCが10月に発売されることを改めてアピールした。そのメリットを生かすための取り組みも順次進めていくという。
Androidスマートフォンの「おサイフケータイ」を初期化するのに、キャリショップに持ち込んだり修理拠点に持ち込んだりする必要があったのは過去の話――実は2019年以降に発売された機種(2020年頃までの一部を除く)では、修理拠点まで持ち込まなくても事実上の初期化を行えます。その方法を解説します。
Mobile Weekly Top10:
JR東日本の「Suicaカード」から「Suicaのペンギン」が順次消えることになりました。実は、Android向け「モバイルSuica」のバーチャル券面では、既にSuicaのペンギンがいなくなっているんですよ……。
超解像/フレーム生成技術「Deep Learning Super Sampling(DLSS)」の最新バージョンが、ついに商用デビューを果たす。対応タイトルの第1弾は「NBA 2K27」で、GeForce RTX 50シリーズのグラフィックスドライバを最新バージョンにすることで利用できる。